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平成22年2月23日(火)放送分
ゲスト
演歌歌手岡田 しのぶ(おかだ しのぶ)さん
概要
今日の市長いまどきトークは、演歌歌手の岡田しのぶさんをお迎えしてお送りします。岡田さんは1999年に「越後恋唄」でデビューされ、今年で歌手活動10周年を迎えられます。また、川場村門前の吉祥寺を舞台に、女性のせつない恋心を歌ったCD「京鹿子」が、全日本音楽著作家協会が主催する「こころの歌」コンサートに入選され、5月23日には太田市新田文化会館でチャリティーコンサートを開きます。岡田さんには今後の活動や、歌を始めたきっかけなどについてお話しいただきました。
市長 今日のゲストは、演歌歌手の岡田しのぶさんにお越しいただきました。こんにちは、よろしくお願いします。
岡田さん はい、よろしくお願いします。
市長 今、新曲「京鹿子」が流れています。とても雰囲気のいい曲ですね。
岡田さん ありがとうございます。この曲はワルツの曲調で、歌詞はけなげな女性を歌ったもので、群馬県利根郡川場村に吉祥寺というお寺がありまして、6月になると京鹿子という花が咲きます。大変ひっそりと咲く花で、心から恋焦がれた男性には妻と言う存在があり、誰かを泣かせる幸せを望んでいない主人公の女性は、自分の気持ちを最後まで言わないで隠し続けて生きていくという女性と京鹿子を重ね合わせて作られた詩です。
市長 自分の気持ちを言わないのですね。言わなきゃわからないですよね。
岡田さん そうですよね。今はあまりこのような女性はいないと思いますが。
市長 とても雰囲気が良くて、歌いやすい感じがします。
岡田さん ありがとうございます。とても歌いやすいと思います。カラオケにも入りますので、ぜひ歌っていただきたいです。
市長 この曲は、川場村では歌いましたか。
岡田さん まだ、川場村ではコンサートはやっていません。いずれはコンサートを開きたいと思っています。
市長 川場村の村長に言って、歌う機会を設けてもらえるといいですね。川場村もきれいな街で、りんごやブルーベリーなどの特産もあっていいところですよね。ぜひコンサートが開けるといいですね。
岡田さん はい、がんばります。
市長 岡田さんの出身は新田ですよね。経歴を紹介してもらえますか。デビューはいつですか。
岡田さん コロンビアから11年前にデビューしました。デビュー曲は「越後恋唄」という曲で新潟の歌でデビューしました。
市長 新潟で売れましたか。
岡田さん この時は、新潟中心にキャンペーンをしまして、新潟での評判は良かったです。
市長 地域の歌を歌えば、地域で盛り上がりますよね。演歌は歌全体から見ると、下火ですよね。
岡田さん 歌番組が少ないからですかね。とても残念です。地元から応援していただきたいので、よろしくお願いします。また、5月23日(日)に地元の新田文化会館(エアリス)でチャリティーコンサートを行います。和太鼓や、昭和のいる・こいる師匠の漫才もあったり、ものまねショーもあります。ぜひ来てください。
市長 楽しそうですね。そこで、岡田さんは「京鹿子」を歌いますか。
岡田さん はい、もちろん歌います。
市長 もう一度「京鹿子」を聞きましょう。
市長 やっぱり、雰囲気のいい曲ですね。
岡田さん ありがとうございます。実は、今までは男歌が多かったのですが、今回は女性の歌で初めて歌います。
市長 この歌は人気がでると思います。応援しますよ。
岡田さん うれしいです。よろしくお願いします。
市長 岡田さんは和服もよく似合いますね。お話していても、とてもあったかい感じの人です。太田から有名になっていただけるように、がんばってください。今日は「京鹿子」を歌っています岡田しのぶさんにお越しいただきました。ありがとうございました。

