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太田市等実施の被災地・被災者への支援活動

  • 元気と野菜を届けるこども石巻応援隊
    4月5日(木)、市内の小学5・6年生40人が石巻市を訪問しました。子供たちは仮設住宅で暮らす被災者にヤマト芋・ほうれん草・フルーツトマトなどの野菜200セットと自分で書いた応援メッセージを手渡しました。子供たちは「これを食べて元気になってください」と大きな声で手渡すと「遠いところからよく来てくれたね。ありがとう」と笑顔をもらい、うれしそうにはにかんでいました。市では配布した野菜のほかに石巻市にスイカとイチゴを贈りました。
被災者に野菜を渡すこども

被災地の子供

  • スバルサンバーの納品
     太田市が石巻市に寄付した軽トラックや軽ワゴン車の購入費で購入したスバルサンバーが石巻市に納品となりました。復興の足としての活躍を期待します。
市役所前のサンバー

勢ぞろいしたサンバー

  • おおた食と光の祭典で復興支援(12月10日)
     北部運動公園で「食と光の祭典」が行われました。今年は、弘前市のりんご祭りのほかに「がんばれ東北ご当地グルメ祭り」としてご当地グルメが出店し売上金の一部を復興支援義援金に充てました。
石巻やきそば

石巻焼きそばの店

津軽三味線

津軽三味線の演奏

  • リサイクル自転車を提供(11月7日)
     自転車が不足する宮城県多賀城市に復興支援として、自転車 180台(こどもの国無料貸自転車48台を含む)を送りました。被災された皆さんのお役に立てることを願います。
自転車の積み込み

自転車積み込みの様子

到着した自転車

多賀城市に下ろされた自転車

  • 青パト返還式と軽トラックの寄附(10月28日)
     東日本大震災の津波で多くの公用車を失った宮城県石巻市に、4月から貸し出していた青色回転灯付きパトロール車 (青パト) 20台が10月28日に返還されました。この青パトは、石巻市内で救援物資の運送や被害調査などの足として大活躍し、石巻市の北村副市長から「大変な時期に助けられました。太田市民に感謝します」との。言葉を頂きました。この返還を受け、太田市では新たな支援として軽トラックや軽ワゴン車20台分の購入費を石巻市に寄付しました。
    *これらの購入費用は、東日本大震災救援寄付金として皆さんよりお預かりした寄付金から支出させていただきました。   
市長と石巻市副市長

握手を交わす太田市長と石巻市副市長

石巻市職員

返還式に臨む石巻市職員

  • 教職員による被災地支援ボランティア活動(8月24日)
     8月24日(水)太田市内の小・中学校などの教職員46名が被災地石巻市小渕浜でボランティア活動を行いました。
     石巻市小渕浜は牡鹿半島のほぼ先端にあり、漁業を生活の中心としている集落です。
    住宅は基礎部分だけが残っているのみで、かろうじて住居が残っていても家の中はどこも壊滅状態でした。作業は46人が2つの班に分かれ、1つの班は、壊滅状態となった家から外に家財を出す作業、1つの班は、家の中から出された家財を分別して廃棄する作業でした。
     石巻市のなかでも、海から離れている地域はだいぶ復旧し商店も開いてましたが、海の近くの壊れた建物はそのままで、電気すら復旧しておらず交差点では警察官が交通整理を行っていました。牡鹿半島に向けさらに海に近づくと惨状は益々ひどくなります。ここの復旧復興が遅れているのは、石巻市街地から車で1時間以上も離れてるいるからでしょう。まだまだ息の長い支援が必要であると痛感しました。
被災家屋の片付け

被災家屋から家財を運び出す

がれきの分別作業

廃棄物の仕分け

  • 女性職員を被災地へ派遣(8月4日)
     太田市は群馬県市長会の依頼により、4月から東日本大震災の被災地へ職員を派遣していますが、8月4日に第17陣(太田市としては16人目)として女性職員を宮城県多賀城市へ派遣しました。これは被災地での女性職員の受け入れが可能になったことに伴うもので、12日まで多賀城市役所の被災者総合相談窓口で受付業務を担当します。女性らしいきめ細やかな応対が期待されています。

被災地へ派遣される女性職員

被災地へ派遣される女性職員

現地へ向けて出発

現地へ向けて出発

  • 被災地避難者との交流会(7月18日)
     太田市に避難している被災地の皆さんに生活用品などを提供し、交流を図る催しが7月18日、尾島行政センターで開かれました。これは尾島地域を中心に活動している太田市社会貢献活動連絡協議会が主催したものです。会場には、尾島・世良田地区の住民や市内の団体から提供してもらった夏物の衣類や寝具、食器、洗剤などの生活用品が並べられ、約170人の参加者は思い思いに必要な品物を選んでいました。
     また、自転車や扇風機などは希望者が多かったため抽選が行われ、当選した人は大喜びでした。このほかに手打ちそばやカキ氷も振る舞われ、参加者は情報交換をしながら、手作りの味に舌鼓を打っていました。
     主催した社会貢献活動連絡協議会は避難している被災者宅に「広報おおた」などを配付するボランティア活動を行っていますが、赤堀会長は「これからもさまざまな支援を続けたい」と話していました。
提供された生活用品

提供された生活用品

提供された自転車

提供された自転車

  • 震災復興をサポートする市民ボランティア活動(7月21日)
     市民による震災被災地復興を支援するボランティア活動が7月21日、実施されました。これは社会福祉協議会が主催したもので、一般公募による16人が参加しました。活動場所は宮城県石巻市北上町橋浦地区です。ここは海岸から5kmほど離れた田園地帯ですが、津波で近くの民家約30軒が流されたといいます。そのため田んぼには流れ着いた家屋の瓦礫(がれき)が一面に散乱していて、それを撤去する作業に従事しました。
     参加者たちは田んぼの中に散乱するトタンや木片、畳などをみんなで協力しながら指定された場所に片付けました。この後、重機で表面のヘドロを取り去って、元の田んぼに戻すとのことです。田んぼが再びよみがえり、黄金色の稲穂を実らせることを祈りつつ作業を行いました。
田の片付け

ごみの片付け作業

がれ

集められたがれき

  • 第2回被災者を励ます集い(6月4日)
     「被災者を励ます集い」が開かれました。この催しは太田市社会福祉協議会が主催したもので、4月に続いて2回目となる今回は、お風呂に入ってゆっくりくつろいでいただきたいということから、新田福祉総合センターが会場に選ばれました。当日は被災者130人が参加。何かお手伝いをしたいという個人ボランティアが70人も集まり、演奏を披露したり、話し相手になったりと大活躍でした。
    また、昼食には調理室で手作りされたボリュームたっぷりの「ちょっと豪華なお弁当」が振舞われ、会場には自然と笑顔があふれていました。
演芸を楽しむ

芸能ショーがありました

演奏を楽しむ

楽しい演奏に心が和みます

  • 第4次被災地支援派遣職員の活動報告
    5月6日から14日までの9日間、職員1名を宮城県多賀城市に派遣しました。
    多賀城市の「被災者総合相談窓口」で申請受付業務に従事しましたが、この相談窓口には福井県、愛知県、香川県などの多くの自治体から職員が派遣されて交代で勤務していました。
    多賀城市役所の裏手に設けられた避難所では、地震から2か月近く経つのにまだ多くの人が生活していました。避難者の中からは「もう限界にきている」という声が聞かれ、被災地の厳しい現実を思い知らされたということです。
市役所で業務する職員

市役所で業務する職員

被災した家

トラックの上に乗った家

  • 下水道管被災調査派遣職員の活動報告
    下水道管被災調査(1次調査)として4月5日から11日までの7日間、宮城県名取市へ下水道整備課職員2名を派遣しました。
    調査は、対象エリア内全てのマンホール内部および管路内部、延長10,225m、マンホール数338箇所の被災状況確認で、道路上から鏡・ライト等を利用し目視でマンホール内での滞水、マンホールブロックの損傷による浸入水、マンホールブロックのズレ、マンホール周辺・管路上の道路陥没等を確認しました。
     派遣職員は、数年前まで桐生市に住んでいた方から「群馬からわざわざ来てくれてありがとう」と感謝されたそうです。また、仙台東部道路を境として海側と陸側の被害の様相がまったく違うのを目の当たりにして津波被害の恐ろしさを感じたそうです。
マンホールの調査

破損したマンホールを調査する職員

被災した下水処理場

被災した下水処理場

  • 太田市産野菜を被災地へ提供(5月21日)
     太田市産の新鮮な野菜で被災者の方々に元気になってもらうため、市ではJA、県と協力して岩手県大槌町と遠野市へ太田市特産の小玉スイカやヤマトイモなど約4.5tの野菜を直接送り届けました。当日は、市やJA、県の職員が現地で野菜の荷降ろしを行いました。
野菜の配布

大槌町の物資センターに運び込まれた野菜

やさい運搬トラック

現地のボランティアと一緒に野菜の荷降ろし

  • 第3次被災地支援派遣職員の活動報告
    4月29日から5月7日までの9日間、職員1名を宮城県多賀城市に派遣しました。
    多賀城市役所内に設置された「被災者総合相談窓口」で、各種救済制度の案内や申請受付業務に従事したほか、宮城県が民間アパートの家賃を2年間補助する制度を新設したため、避難所を出て民間アパートへの入居を希望する人が多く、その受付も行いました。
    派遣職員は被災地での活動をとおして、「直接被害を受けていない私たちも何らかの形で復興の手助けをしなければならない」と強く感じたそうです。
支援職員

各地からの支援派遣職員

被災地の様子

被災地の様子

  • 第2次被災地支援派遣職員の活動報告
    第2次被災地支援派遣として4月22日から30日までの9日間、職員1名を宮城県女川町に派遣しました。女川町は宮城県北東部に位置し、日本有数の女川漁港や東北電力女川原子力発電所で知られていますが、市街地の約70%が津波で流されるという大きな被害がでました。
    派遣職員は、被害家屋の調査やり災証明書の申請受付、支援物資の整理などを行いました。り災証明書の申請受付時には「群馬からわざわざありがとう」とか「状況が良くなったら今度は観光で来てください」という声をかけられたこともあったそうですが、地震から1カ月半経過した時点でも被災地の状況はあまり変わっていないという印象を持ったそうです。
被災地の様子

津波被害の被災地

仮設住宅建設

仮設住宅建設の様子

  • 第1次被災地支援派遣職員の活動報告
    太田市は、群馬県や他の市町村と共同で東日本大震災被災地支援として職員を派遣しています。第1次として4月15日から23日までの9日間、職員1名を宮城県多賀城市に派遣しました。
    派遣職員は多賀城市役所内に設置された「被災者総合相談窓口」の補助係員として、被災者生活再建支援制度の説明やその申請書の受理、被災状況の聞き取りなどを行いました。相談に訪れたお年寄りからは「いろいろ話を聞いてくれてありがとう」という言葉をかけられたこともあったそうですが、被災者が想像以上に疲れており、被害の深刻さを実感したということです。
支援職員

各地からの支援派遣職員

多賀城市役所

多賀城市役所

被災した家

被災した家屋

流された家

流された家屋

  • 市内の若手事業者有志が大槌町に自転車を提供(4月29日)
     市内の若手事業者有志が第2回目の被災地支援活動として、被災地岩手県大槌町に再生自転車28台を届けました。現地はまだ瓦礫(がれき)の撤去が進んでおらず、移動手段が徒歩しかない状態のため自転車はさまざまな用途で利用できることから大変喜ばれました。
     また、避難所に花苗を届け、子どもたちといっしょにプランター花壇作りを行いました。
自転車の受け渡し

自衛隊員の手伝いで受け渡しを行いました。

子供用自転車

子供用自転車3台を渡しました。

自転車に乗る子ども

早速、乗っていました。

花壇作り

避難所の方と花壇を作りました。

  • 太田青年会議所が石巻市で炊き出しと野菜の配布(4月29日)
     宮城県石巻市に活動拠点を置き、被災地支援活動を行っている太田青年会議所は、4月29日に石巻駅前にぎわい交流広場で、太田市の新鮮な野菜の配布と焼きそばと焼き肉の炊き出しを行いました。野菜は太田市が4月5日と12日に実施した野菜即売会での売上金と市民からの義援金で購入した太田市産のもので、被災地では野菜などが品薄で手に入りにくいため、大勢の人に感謝されました。また、1200食分を用意した焼きそばや焼き肉も2時間ほどでなくなるほどの人気ぶりでした。今回の支援活動には太田市職員24人も参加し、いっしょに汗を流しました。
野菜配布の様子

焼きそば

野菜配布の様子

活躍する青パト

石巻市で活躍する青パトとスバルサンバー

  • 太田商工振興連合会員が被災地を支援(4月18日)
     福島県いわき市でに太田商工振興連合会員よる被災地支援活動が行われました。11時に被災地に着いた会員は、185食の焼きそばとコロッケ、餃子を焼き夕食の炊き出しを行いました。あたたかい夕食に被災者は大変喜んでいたそうです。
炊き出しの様子

市バスで物資搬入

  • 青色回転灯付パトロールカー(青パト)を宮城県石巻市へ(4月16日)
     東日本大震災の津波で多くの公用車を失った石巻市へ、市は青パト20台を無償貸与し市長と職員が現地まで運んで行きました。同時に無償貸与した富士重工業群馬製作所の軽トラック10台とともに現地で引渡しを行いました。
     石巻市の亀山市長は、「太田市のお気持ちは本当にありがたくおもいます。復興のために活用させていただきます」と語り感謝の意を表しました。
贈呈式の両市長

贈呈式

  • 太田市職員を被災地へ派遣(4月15日)
     太田市は、群馬県が実施する東日本大震災被災地支援職員派遣計画に基づき他の市町村と共同で第1陣として職員1名を派遣しました。派遣職員は、9日間の予定で宮城県多賀城市で支援活動に従事します。第2陣以降も職員の派遣を行う予定です。
職員の被災地派遣

職員の被災地派遣

  • 東日本大震災で被災した子どもたちを励ます集いを開催(4月14日)
     太田市に避難中の子どもたちに元気を出してもらうために市内のレストランで「子どもたちを励ます集い」を開きました。子どもと保護者約120人が参加し、子どもたちには太田市金券2万円分や「おおたん」のぬいぐるみ、文房具などが贈られました。おいしい食事と「おおた芸術学校」講師による演奏に、ひととき心を和ませていました。
こどもに金券を渡す

集いの様子

  • 東日本大震災義援・太田の野菜応援即売会(4月5日、4月12日)
     福島第一原発事故の影響により野菜や果物の価格が低下している農家を支援するために野菜・果実の即売会が開催されました。会場となった市役所本庁舎と新田庁舎には大勢の人が集まり、価格は市況の半額程度とあって用意した品物はすべて売り切れました。即売会の売上金や義援金で太田市産の野菜を購入し被災地へ支援物資として送ります。
     新田会場では出荷が再開されたほうれん草を無料で配布しました。
野菜の配布

ほうれん草の試食

  • 市内若手事業家有志が被災地を支援(4月8日)
     岩手県大槌町で市内若手事業家有志による被災地支援活動が行われました。被災地へ向かった有志は、途中震度5の余震に遭い高速道路を降りて一般道へ。うねった道に苦しめられながらも無事に現地に到着し、物資の搬入と炊き出しを行いました。
炊き出しの様子

市バスで物資搬入

  • 太田NPO法人連絡協議会などの有志が被災地を支援(4月3日)
     宮城県石巻市の避難所で市内有志が焼きそばやコーヒーの炊き出しを行いました。被災地は報道では伝えきれないほどの状態で、あたたかい食べ物を食べる機会がほとんどないため大変感謝されたそうです。
    *この炊き出しは、石巻市に太田青年会議所の支援基地ができたため実現しました。また、物資の調達や搬送などに大勢の人が協力してくれました。
焼きそばの様子

炊き出しの様子

  • 下水道職員を被災地へ派遣
     太田市は、下水道整備課職員2名を東日本大震災の被災地である宮城県名取市へ派遣しました。期間は、4月5日から11日までの7日間です。被災地では、下水道管の損傷や緊急対応の必要性を調査します。
下水道課職員被災地派遣

下水道職員被災地派遣

  • 市営住宅等に避難している被災者へ布団等の配布
     太田市は、家具・インテリア用品販売の株式会社ニトリから布団一式400組の提供を受けました。これを4月5日に市内の市営住宅等に避難している被災者に配布しました。
被災者に布団配布

布団の配布

  •  東日本大震災で大きな被害を受けた被災地を支援するためと風評被害を受けている地元農家に配慮して安全な太田市産野菜200万円を購入し宮城県石巻市に贈りました。
被災地

一緒に被災地へのメッセージを届けます

やさい運搬トラック

太田青年会議所メンバーの大型トラックで運びます

  • 太田市消防本部では、緊急消防援助隊として消防隊員を地震直後に被災地へ派遣し福島県内で救助・捜索活動を行いました。
消防隊員の捜索

消防隊員の捜索活動

飲料水の給水活動

消防隊員の捜索活動

  • 市では、緊急支援物資(水2リットル600本、アルファ米2500食分)を茨城県水戸市へ支援しました。
  • 太田市上下水道局では、福島県郡山市に給水車2台で向かい約1500人に飲料水の供給を行いました。
消防隊員の捜索

飲料水の供給活動

飲料水の給水活動

飲料水の供給活動

  • 市役所ロビーでは、救援物資の受入を始めました。市民からの救援物資が続々と届いています。
救援物資

救援物資の受付

救援物資

集まった救援物資

  • 一時避難所で市の保健師が健康相談を実施しました。
健康相談

健康相談の様子

健康相談

健康相談の様子

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