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総合評価落札方式による条件付一般競争入札の手引き

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 総合評価落札方式による案件に参加を希望される方は、 『条件付一般競争入札』 入札心得』及び『本手引き』を参照のうえ、参加申請をしてください。

1.公告(発注案件一覧)

・ 総合評価落札方式による入札は、基本的に、条件付一般競争入札の公告案件としてお知らせします。
・ 総合評価落札方式においては、適切な競争性を確保するため、国の方針に基づき予定価格及び最低制限価格は、『事後公表』とします。なお、入札金額が予定価格を上回る場合又は入札価格が最低制限価格を下回る場合は、入札書は無効となりますが、『指名停止措置に係る運用基準』(ペナルティ)の適用はいたしません。

2.入札参加申請及び入札参加資格の決定

・ 参加申請及び参加資格の決定は、 『条件付一般競争入札』を参照してください。

3.総合評価型資料の提出

・ 入札参加資格がある業者は、入札公告に記載された期限までに、下記の書類を作成して提出してください。
・ 提出書類は、市役所 契約課の窓口 (3階 41番) に直接持参し提出してください。
・ 各資料の記載方法は、『様式中の注意書き』や『入札公告の注意事項』をお読みください。
・ 評価項目算定資料を期限までに提出しない者は、失格とします。
・ 提出された評価算定資料の変更は、認めないものとします。
・ 総合評価に関して提出した資料等に、虚偽記載等の明らかに悪質な行為があった場合は、指名停止等の措置を講じるものとします。

   【提出書類】  H23.10.6更新

   ○ (様式第1号)総合評価落札方式における評価項目算定資料の提出について  (Word形式) /(PDF形式)

   ○ (様式第2号)企業工事成績対象工事一覧  (Word形式) /(Excel形式) /(PDF形式) /【記入例】

   ○ (様式第3号)施工実績評価資料  (Word形式) /(PDF形式) /【記入例】

   ○ (様式第4号)災害協定、ボランティア等の地域貢献実績評価資料  (Word形式) /(PDF形式) /【記入例】

   ○ (様式第5号)配置予定技術者工事成績対象工事  (Word形式) /(PDF形式) /【記入例】

   ○ (様式第6号)配置予定技術者施工実績評価資料  (Word形式) /(PDF形式) /【記入例】

   ○ (様式第7号)優良工事及び優良主任技術者表彰履歴資料  (Word形式) /(PDF形式)

◆ 参考資料の提出のお願い ※平成23年10月6日以降に公告される案件からお願いします。

  ・価格以外の評価点について、貴社で算定した結果を参考資料として提出してください。

   ○次のファイルにより、作成してください。   ⇒ 提出ファイル 「総合評価点算定 参考資料」(Excel形式)

◆ 「地域貢献」の認定について ※平成23年10月6日以降に公告される案件からお願いします。

  ・「地域貢献」の実績評価は、次の要領により実施します。
   ○地域貢献認定事務処理要領(PDF形式)

  ・認定を希望される方は、入札参加に先立って予め申請してください。
    【提出書類】
   ○(別記様式第1号)総合評価落札方式の評価項目における地域貢献認定申請書 [(Word形式)/ (PDF形式)]

4.設計図書等の入手方法及び質問・回答について

・ 【電子入札方式】事後審査型 条件付一般競争入札と同様に行います。 『条件付一般競争入札』を参照してください。

5.入札方法

・ 【電子入札方式】事後審査型 条件付一般競争入札と同様に行います。 『条件付一般競争入札』を参照してください。

6.価格以外の評価点の決定

・ 総合評価落札方式による評価の方法は、次のとおりとします。

   総合評価点 = 価格点(※1) + 価格以外の評価点(※2)

   ※1 価格点 = 配点×最低価格/入札価格 (開札により決定)
   ※2 価格以外の評価点は、総合評価点算定基準(PDF形式)に基づき算定します。 (開札前に決定)
 
・ 価格以外の評価点は開札前に決定しますが、価格点を含む総合評価点は入札書の開札後に決定します。
   ※1 評価結果は、評価調書(PDF形式)により公表します。

7.開札及び落札者の決定

・ 入札者のうち、次の要件を全て満たすものを審査対象とするものとする。
   ア 評価項目算定資料を提出した者
   イ 入札書が無効でない者
     【無効な入札書】
      ●入札参加に必要な資格のない者の入札書及び入札に関する条件に違反した入札書は無効とします。
      例1)電子入札において入札書未到達の場合(ただし、特別な理由があり市の承認を得て「紙移行」したものは除く。)
      例2)「工事費内訳書」について
         * 指定以外のものが添付されていた場合
         * 工事費内訳書の商号(屋号)、氏名、履行名称等の記載が無い場合
         * 履行名称が誤っている場合
         * 入札金額と集計額が異なっている場合
      例3) 入札金額が予定価格を上回る場合または最低制限価格を下回る場合

・ 入札金額が予定価格を上回る場合又は入札価格が最低制限価格を下回る場合には、入札書は無効となりますが、総合評価落札方式においては、予定価格及び最低制限価格を『事後公表』としますので、『不正又は不誠実な行為の運用基準』(ペナルティ)の適用はいたしません。
・ 開札は通常の条件付一般競争入札と同様に行いますが、開札時に落札候補者を決定しません。
・ 落札候補者は、予定価格の制限の範囲内で最低制限価格以上の価格をもって有効な入札をした者について、入札書の開札後に総合評価点(価格点+価格以外の評価点)の算出を行い、そのうち最も高い総合評価点の業者を第1落札候補者とします。
・ 落札者の決定については、第1落札候補者から入札参加資格、並びに適正な技術者、現場代理人等の配置が可能であるかを確認し、これらの要件を満たした場合に落札者とします。
・ いずれの入札案件においても、総合評価点が同点である者が2人以上あるときは、くじ引きによって落札候補者を決定します。
・ 落札者にはファクシミリで通知するとともに、入札の結果及び総合評価点は、公告に示された落札決定日に市のホームページ上で公表します。

8.契約締結等

・ 落札者への連絡は、落札決定後速やかにファクシミリ連絡を行います。
・ 開札結果は、落札決定日の翌日までにその一覧を太田市のホームページに掲載します。
・ 落札者が契約締結までに入札参加資格及び入札参加条件を満たさなくなった場合は、契約締結はできなくなります。
・ 各案件にて明示された契約保証を付す場合は、請負代金額の10分の1以上の保証金額となります。
・ 各案件の支払方法に前払金の明示がある場合、その案件については、これを請求をすることができます。
   (請求限度額は、建設工事:請負代金額の10分の4以内、業務委託:請負代金額の10分の3以内)。
  なお、2ヵ年以上の契約の場合は、契約課より別途指示いたします。
・ 請求書の書式は、こちらからダウンロードできます。

     ○契約金前払請求書  (Word形式) /(PDF形式)

9.その他

・ 入札の辞退については、必ず「ぐんま電子入札共同システム」から入札辞退の入力をしてください。 
・ 開札時の立会人は、条件付一般競争入札と同様です。

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