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未登記家屋の所有権移転が発生したら届け出を

未登記家屋の所有権移転が発生したら届け出を

 法務局の登記簿に登記されていない家屋(未登記家屋)の所有権移転(売買、相続等)が発生した場合、

市へ届け出が必要になります。

 

 家屋の固定資産税は、1月1日現在の所有者に課税されるため、所有権移転後、市へ届け出をしないと、

引き続き移転前の所有者に課税されることになります。

 

 届け出をしていない人は、必要書類を用意し、家屋補充課税台帳登録内容変更申請書とともに資産税課

に提出してください。

 

・必要書類

相続によるもの

・遺産分割協議書

(原本をお持ちください。確認後、お返しいたします。)

・戸籍謄本(全部事項証明書)、改正原戸籍、除籍謄本など

(被相続人と相続人の関係のわかるもの)

・印鑑登録証明書(相続人本人のみ)

 ※申請より3ヶ月以内のもの

売買によるもの

・売買契約書

(原本をお持ちください。確認後、お返しいたします。)

・新旧所有者の印鑑登録証明書

 ※申請より3ヶ月以内のもの

贈与によるもの

・贈与証書

 (原本をお持ちください。確認後、お返しいたします。)  

・ 新旧所有者の印鑑登録証明書 

 ※申請より3ヶ月以内のもの

 

・家屋補充課税台帳登録内容変更申請書のダウンロード

家屋補充課税台帳登録内容変更申請書(PDF形式、103KB)

家屋補充課税台帳登録内容変更申請書(エクセル形式、35KB)

記入例(PDF形式、197KB)

 

問い合わせ

資産税課(電話0276-47-1819)へ

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