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平成22年度
1.LED防犯灯(効果など)について
(市内/女性)
A.LED照明につきましては、長寿命で使用電気量が半分以下になることからコスト削減面、CO2削減面で大きな効果があります。また、小売店におきましてもLED照明が最も売れており、既に普及段階に入ってきています。このような中、市としても昨年以来試験設置を随時行い、導入を推進してきております。
なお、導入に当たりましては、従来の照明とは異なり、メーカーにより品質のばらつきがあるのも事実ですので、利用者の健康面や他の電子機器への影響なども十分配慮した上でそのような問題の無い製品を選択し、試験設置なども行いながら慎重に実施しております。 (回答:危機管理室)
2.市立商業高校中高一貫教育について
(市内/女性)
A.太田市立の高校としての商業高校については以前から改善改革の動きがありました。その考えの主たるものは普通科の設置でした。そこで、太田商業高校改善改革検討委員会を立ち上げ2カ年に渡っていろいろな角度から検討いたしました。その結果、半世紀にわたる商業高校の伝統を受け継ぎつつも普通科を新設する形での併設型中高一貫教育を進めることに決定し、現在その準備に取り組んでおります。ご承知のように前橋地区には中央中等教育学校、隣の伊勢崎には四つ葉学園中等教育学校が存在しております。また、太田市からの志願者数をみると21年度入学選抜に中央中等には17名、四つ葉には38名、22年度入学選抜に中央中等には5名、四つ葉には52名もの志願者数が存在しております。
このことから考えても、東毛地区に一貫校が存在することは生徒の選択肢を広げる上で大きな意義があるものと思います。お考えの太田高校と太田女子校高校の共学による一貫校に関しましては県立校ですので言及することはできませんが、太田市として、全国的な動向や保護者や生徒のニーズに応えるべく判断した結果でありますのでご理解いただきたいと思います。
(回答:中高一貫教育準備室)
3.気温測定器具の設置について
(市内/女性)
A.太田市にも気温測定器の設置とのお願いについてお答えいたします。
気温の発表は気象庁が設置したアメダスの測定により発表しています。アメダスの設置につきましては20キロ四方に一台を目安に設置しており、館林市・桐生市・伊勢崎市に設置してありますのでその値が発表されます。たまたま太田市は三市の20キロメートル四方の中にありアメダスの設置はありません。また、前橋気象台に確認したところ、太田市にアメダスを設置する予定はないとのことです。ご理解の程お願いいたします。
(回答:生活そうだん課)
4.結婚相談について
(市内/男性)
A.太田市社会福祉協議会では、「結婚相談」につきましては、昭和40年10月から、しあわせな結婚を望みながら良い相手にめぐりあう機会の少ない方々のために、めぐりあいの場を提供し、良き伴侶が得られるよう結婚相談を開設しておりました。
開設当初は、月3回相談日を設け女性民生児童委員が相談員となり、年に何組かのカップルが誕生し結婚にまで至った方々もおられました。
しかしながら、昨今の状況では「個人情報の保護の問題」「登録者の減少」「相談件数の減少」などがあり、ここ数年の間は結婚された方はいない状況であります。
そこで、結婚相談員さんと何度も打合せをしたなかで、平成20年3月を持ちまして、この事業を修了した次第であります。
このような状況の中、群馬県少子化対策・青少年課においては、独身男女の交流を促進する「ぐんま赤い糸プロジェクト(あいぷろ)」を、平成19年12月に群馬県が立ち上げ、独身男性が多い製造業等や独身女性が多い福祉施設等の企業や団体を会員として登録をしていただいているとのことです。(個人として登録はしていないとのことです)
口コミなどでイベントを知った会員以外の人からの問い合わせが多数寄せられたことから、県内の8市町村社会福祉協議会(桐生、伊勢崎、沼田、館林、富岡、藤岡、下仁田、南牧)に門戸を広げ、その登録会員も参加が出来るようになりました。
そこで、近隣の結婚相談を実施している社会福祉協議会に問い合わせをしたところ、伊勢崎市社会福祉協議会(0270-25-4546)では男女とも市外在住者でも登録ができるとのことです。
もし、群馬県のお見合いパーティーへの参加ご希望であれば、お手数をおかけしますが近隣の伊勢崎市社協に問い合わせていただき登録されて参加をお願いしたいと思います。
また、勤労青少年ホーム(46-0344)にご相談いただければサークル活動などに参加し、出会いを求め、パートナーを探したらどうでしょうか。
本会でのこの事業が中止になった経緯等ご理解の程よろしくお願いいたします。 (回答: 社会福祉協議会)
5.運動公園トリムコースについて
(市内/男性)
A.運動公園トリムコースは、足に負担のかからないゴムチップ舗装のため、幅広い世代の方の健康保持・増進施設として、また体の不自由な方にとってはリハビリを兼ねた歩行施設として、早朝より夜間にいたるまで、多くの市民に利用されております。特に最近は、健康ブームを反映して、トリムコースの利用も過密状態にあると見受けられます。
管理する側としましては、あらゆる利用者の状況に配慮し、安全を第一に図ることが重要と考えております。
しかしながら、学校の生徒がトリムコースを走っているのも現状としてあります。この背景には、学校周辺の交通事情があり、安心して走れる環境が少なくなっているのも事実であります。学校のマラソン大会は、近年、運動公園での開催も増加傾向にあります。
今後の方向性として、学校のマラソン大会は、事前の開催日時を周知徹底、また部活等のコース内練習については、利用時間を定めるという学校側との協議の実施など高齢者や体の不自由な方の事故がおきないように、安心して歩行できる快適環境の実現に努めていきたいと考えております。
引き続き、運動公園トリムコース、太田市体育施設のご利用の程、よろしくお願い申し上げます。 (回答:文化スポーツ振興課 スポーツ施設担当)

