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太田市橋梁長寿命化修繕計画

1 背景と目的

 太田市が管理する橋長15m以上の道路橋のうち70橋について、今後20年後にはその75%が橋齢50年を迎えます。これら高齢化を迎える橋梁の機能を維持していくためには、大規模な補修工事や架け替え等が求められることから、その費用はますます増大していくと予測されます。              

 これを受け、太田市では「橋梁の劣化・損傷が軽微なうちに補修対策等を実施し、予防的な修繕を行うことによって、橋梁の長寿命化を図るとともに、維持修繕に関する総事業費を縮減する」ことを目的として、平成25年3月に「太田市橋梁長寿命化修繕計画」を策定しました。

2 基本方針

 太田市では、以下の基本方針に基づき橋梁の維持管理を実施します。

 (1)市民の安全・安心の保証を第一とする交通線路整備

 (2)将来の厳しい財政事情を考慮した効率的かつ確実な橋梁維持管理の実現

 (3)今後長期的に継続的改善を行うシステムに基づいた橋梁維持管理および修繕計画

3 効果

 劣化・損傷が明確に現れてから対策を講じるといった従来の方式でなく、長寿命化を基本とする本計画に基づき維持管理を行うことによって、橋梁の機能を「健全に、より長く」保つことができ、かつ、総事業費も大幅に縮減されることが期待できます。

太田市橋梁長寿命化修繕計画PDFファイル(1676KB)

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