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介護サービスを利用するには(1)

まずは要介護認定の申請を

介護(介護予防)サービスを利用するには、「介護や支援が必要な状態である」と認定(要介護認定)される必要があります。
長寿あんしん課への要介護認定の申請に基づき、訪問調査や介護認定審査会による審査を経て、介護を必要とする度合い( 要介護状態区分 )を決定します。

・申請から認定までの流れ

申請 [申請できる人]
  本人、家族、民生委員、地域包括支援センター、指定居宅介護支援事業者など

[申請に必要なもの]
 ・申請書 (窓口にあります)
 ・介護保険被保険者証
 ・医療機関名・主治医の氏名が分かるもの
 ・医療保険証 (2号被保険者のみ)

[申請できる窓口]
 ・長寿あんしん課(市役所本庁舎1階) TEL:0276-47-1856
   

  * 遠方の方で、窓口での申請が難しい場合は郵送による申請も受け付けま
    すので、事前に長寿あんしん課にご相談ください。
    なお、この場合の申請書受理日は、原則として「郵便の到着日」となります。
 
訪問調査 [新規申請]
 市役所の調査員が伺い、本
 人と家族などへの 聞き取り
 調査を行います。

[更新・変更申請]
 原則として、市役所から委
 託された事業所の調査員が
 調査に伺います。
主治医の
意見書
主治医への意見書作成依頼は太
田市が行います。
作成依頼が主治医に届くまでに数
日かかりますので、申請をした日
から概ね1週間後に受診してくだ
さい。
コンピュータ判定
(一次判定)
訪問調査と主治医の意見書のデータをもとに、コンピュータによる判定を行います。
介護認定審査会
(二次判定)
訪問調査と主治医の意見書をもとに、保健、医療、福祉の専門家で組織される
合議体が審査を行います。
認定 要介護状態区分が認定されます。
・要支援1~2
・要介護1~5
・非該当(自立)

認定の結果は、介護が必要な度合いが軽い方から、要支援1・要支援2・要介護1・要介護2・要介護3・要介護4・要介護5の7段階に分けられます。また、介護の必要が極めて低いと判定された場合は非該当(自立)に認定されます。
認定された要介護状態区分に応じて、受けられる介護サービスの種類やサービス費用の上限額(支給限度額)などに違いがあります。
認定結果の通知は、原則として申請から30日以内に、長寿あんしん課から送られます。


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