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福祉医療費助成制度の概要について

概要

   受給資格者が医療保険被保険者証(保険証)やその他の公費負担制度(自立支援、特定疾患など)を利用し、医療機関等で受診した場合、
   保険診療の自己負担分を太田市が助成する制度です。

   主な対象者は、15歳未満の子ども、重度の障がい者、ひとり親世帯などの方です。

  • 健康診断料・差額ベッド代(個室料)・文書料など保険適用外の診療は対象外です。
  • 生活保護該当者は対象外です。
  • 福祉医療は他法他制度を優先としておりますので、該当する方はその申請(有償の医師の意見書・診断書が必要となる場合があり、
    また制度によって更新手続きが年一回程度あります)を行ってください。また受診の際は、当該制度の利用に必要な書類(受給者証
    など)を保険証・福祉医療費受給資格者証とともに医療機関窓口へ提示してください。
  • 他法他制度とは? ・・・ 自立支援医療、特定疾患、小児慢性特定疾患、日本スポーツ振興センター災害給付などをいいます。

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申請 

    福祉医療費助成制度は、申請をもって認定となりますので、必要書類を持参し申請してください。

       申請受付後、福祉医療費受給資格者証(上図『以下、受給者証といいます』)を発行いたします。     

 認定日 

  • 出生日(太田市に住民登録がある場合に限る)
  • 転入日(県内の市町村から転入後、14日以内に交付状況証明書を提出した場合に限る)
  • 上記以外は申請し認定を受けた日

受給者証の使い方

     1. 県内の医療機関

        受診の際、窓口にて保険証と受給者証をご提示ください。

        保険診療に関する一部負担金の支払いがありません。

        受給者証を忘れた場合や、医療費が自己負担限度額を超える金額になった場合、いったんお支払していただく場合があります。

 

     2. 県外の医療機関

        県外の医療機関では受給者証は使えません。

        保険診療に関する一部負担金をお支払いただき、後日払い戻し手続きをしてください。

        ※手続きには、領収書など納付したことがわかるものが必要となりますので、発行されたものを必ず保管してください。

       (注)詳しい手続きについては、こちらをご覧ください。このリンクは別ウィンドウで開きます

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