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県外受診等の払い戻し手続き

県外の医療機関で受診したり、受給資格者証を忘れてお支払された保険診療に関する一部負担金の払い戻しや補装具を作成した場合の  手続き

手続きに必要なもの)
     受給者証、保険証、印鑑(シャチハタ以外)、領収書(受診者氏名、保険点数、金額の記載があるもの)
     預金通帳など(お子様の場合は、保護者名義の口座となります。)

    ※補装具を作成した場合、社会保険加入者は上記以外に支給決定通知(保険者が負担する金額が記載された
      もの)も必要となりますので、先にお勤めの健康保険組合にて取得した後、手続きしてください。
    ※国民健康保険・後期高齢者医療保険加入者は、市役所内のそれぞれの窓口にて保険分の申請を同時に行っ
      てください。

手続きの申請用紙)
        申請用紙については、下記よりダウンロードできます。
        記入例を参照し、ご記入ください。
    ※申請者氏名と口座名義人は同一名でご記入ください。

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手続きの場所)
        医療年金課(市役所1階12番窓口)、太田行政センターを除く各行政センター
        ※イオン、ジョイフルホンダのサービスセンターでは申請できません。

手続きの期限)
        領収書の日付の翌日から5年までとなります。


入院等で支払いが高額療養費に該当する場合の手続き

 1ヵ月間に医療機関へ支払った一部負担金が自己負担限度額を超える金額を支払った場合、差額分が
  高額療養費としてご加入の保険者(国民健康保険または社会保険)から払い戻しされます。
  自己負担限度額の区分についてはこちらをご参照ください。

  ●限度額認定証を取得しましょう!

   ご加入の保険者へ限度額認定証を申請し、発行された認定証を医療機関へ提示した場合は、高額療養費の
   支払いは発生しません。
   入院など医療費が高額になる治療を受ける場合は、あらかじめ限度額認定証を申請してください。

  ●高額療養費の自己負担が発生した場合の手続き

   社会保険加入者が、限度額認定証を提示せずに受診しますと、県内の医療機関であっても高額療養費に
   該当する部分を、一時的にご負担いただく場合があります。

   ◆ご負担された場合は、まずは保険者へ高額療養費を申請してください。

   保険者より負担額の一部が支給された場合は、残りの差額が福祉医療の支給対象となります。
   保険者から送付される支給決定通知を添えて申請を行ってください。

  (注) 県内・外にかかわらず保険者からの支給を受ける前に福祉医療の申請をすることはできません。

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