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ヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防接種は定期接種になりました

平成23年2月より、太田市ではヒブ・小児用肺炎球菌・子宮頸がん予防ワクチンの任意接種(保護者の希望による接種)に対する公費負担を行ってまいりましたが、平成25年4月1日からこれらの3ワクチンは定期予防接種(予防接種法に定められた予防接種)になりました。
接種を希望する場合は、対象年齢内であれば今後も変わらず接種することができます。

平成25年6月14日より子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨は一時差し控えることになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。


平成25年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)の対象者は以下のとおりです。

接種種類 対象者
ヒブ 2か月以上5歳未満
小児用肺炎球菌
子宮頸がんワクチン 平成9年4月2日~平成14年4月1日生まれの女子

○上記対象年齢に該当する方で、平成24年3月31日または平成25年3月31日期限の予診票または子宮頸がんワクチンクーポンをお持ちの方は、そのまま使用することができます。
○平成25年度に新たに子宮頸がんワクチン接種対象者となる方(中学校1年生)は、説明書類および予診票を4月初めまでに郵送いたします。
○平成8年4月2日~平成9年4月1日生まれの方(平成24年度高校1年生相当年齢の方)の子宮頸がんワクチン接種の公費負担は、平成25年3月31日で終了いたしました。

接種回数など

ヒブワクチン
接種開始月齢(年齢) 回数 接種方法
2~7か月未満 4回 4~8週間(医師が必要と認めた場合は3週間)の間隔で3回接種、
3回目の接種後7~13か月の間に1回接種
7~12か月未満 3回 4~8週間(医師が必要と認めた場合は3週間)の間隔で2回接種、
2回目の接種後7~13か月の間に1回接種
1歳以上5歳未満 1回 1回接種で終了
小児用肺炎球菌ワクチン
接種開始月齢(年齢) 回数 接種方法
2~7か月未満 4回 27日間以上の間隔で3回接種、1歳~1歳3か月の間に1回接種
7~12か月未満 3回 27日間以上の間隔で2回接種、1歳を過ぎてから1回接種
1歳以上2歳未満 2回 60日間以上の間隔で2回接種
2歳以上5歳未満 1回 1回接種で終了
子宮頸がん予防ワクチン
ワクチン種類 接種方法
サーバリックス 初回から1か月後、6か月後に接種(合計3回)
ガーダシル 初回から2か月後、6か月後に接種(合計3回)

その他実施医療機関などについてはこちらをご覧ください。→→→個別予防接種

厚生労働省通知・Q&Aについては→→→厚生労働省ホームページをご覧ください。

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