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交通事故などでケガをしたら必ず届出を!(第三者行為)

 国民健康保険に加入している人が、交通事故やケンカなど第三者(自分以外)から傷害を受けたときや自損事故を起こしたときに、医療機関で国保の保険証を使って受診する場合には、必ず事前に国保の窓口へ届出をしてください。
 本来、治療費は加害者が支払うものですが、一時的に国保が立て替え払いをし、後から加害者に請求することになります。
 ※お届けいただけない場合は、7~9割の医療費を返還していただくことになりますので、必ず届出をしてください。

交通事故などでケガをした時の届出
申請場所 国民健康保険課(市役所1階)
必要なもの

保険証、印鑑、身分証明書
提出書類
(1)負傷(傷病)原因報告書ワードファイル、(2)第三者行為傷病届PDFファイル、(3)事故発生状況報告書PDFファイル、(4)同意書(念書)PDFファイル、(5)人身事故証明書入手不能理由書ワードファイル、(6)交通事故証明書

※(1)~(5)は上記からダウンロードできます。

※(5)は人身事故扱いの交通事故証明書が入手できなかった場合に必要になります。

第三者行為にはどんなものがあるか?

 交通事故、他人のペットなどによるケガ、不当な暴力や傷害行為によるケガ、スキーやスノーボードなどの接触事故、飲食店などでの食中毒 など

第三者行為による事故にあってしまったら?

 ・国保の窓口に速やかに連絡しましょう。
 ・小さな事故でも警察に連絡しましょう。
 ・相手(加害者)の住所・氏名・電話番号などの身元を確認しましょう。
 ・交通事故では、相手(加害者)の運転免許証・車検証・自賠責保険の証明書などを確認しましょう。
 ・医師の診察を受ける際は、第三者行為によるケガであることを伝えましょう。

示談の前に必ず国保へ届出を!

 加害者から治療費を受け取ったり、示談を済ませたりすると、国保で医療を受けられなくなることがありますのでご注意ください。
 示談をする場合は、事前に国保の窓口に連絡をし、示談成立の場合は、すみやかに示談書の写しを提出してください。また、治療が完了・中断した時は必ずご連絡ください。

 ※国保以外の保険証をお持ちの方は、加入している健康保険組合への届出となります。

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