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観光コース案内

新春上州太田七福神めぐり

 七福神の信仰は古来より庶民の間に浸透してまいりましたが、現在の七福神(恵比寿神、大黒天、弁財天、毘沙門天、福禄寿、寿老人、布袋尊)が固定したのは江戸時代後期であると伝えられています。
 上州太田七福神は太田市を代表する観光地であります、金山山麓の7つの由緒あるお寺に祀られてあります。一日ゆったりと家族であるいは友達とハイキングを兼ね巡ってみてはいかがでしょうか。きっと七福神を巡った皆様には功徳と測り知れない幸運のある事を信じ、上州太田七福神めぐりをお勧めいたします。

詳細情報
問い合わせ
太田市観光協会(商業観光課内)
0276-47-1833

金山ハイキングコース

 金山の緑深い赤松におおわれた中に、四季おりおりの草花を楽しみ野鳥の声に耳をかたむけながら、史跡金山城跡など先人の培った歴史と伝統に思いをはせ、ハイキングしてみましょう。

おすすめルート

大光院・金山城跡ルート(所要時間約80分)
大光院→展望台→新田神社→金龍寺→大光院
展望台・ぐんまこどもの国ルート(所要時間80分)
展望台→新田神社→見はらし台キャンプ場→ぐんまこどもの国→展望台
万葉の碑・受楽寺ルート(所要時間45分)
万葉の碑→親水公園→受楽寺→親水公園→万葉の碑
親水公園けん脚ルート(所要時間80分)
親水公園→玉厳寺→神明宮→新田神社→親水公園
※ルートの所要時間は参考タイムです。休憩時間などは含まれていません。

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問い合わせ
太田市観光協会(商業観光課内)
0276-47-1833

国指定史跡 新田荘遺跡めぐり

 新田荘は、平安時代末期の12世紀中頃に成立した荘園です。義国(源義家の子)を父とする義重は、新田郡南西部の早川流域・石田川流域を再開発して19郷を支配下におきました。
 義重は、その後さらに37郷を開発し、新田郡のほぼ全域と太田市の南西部を荘園化しました。新田義貞は義重から8代にあたります。義貞は元弘3年(1333)、鎌倉攻めをして北条氏を滅亡させますが、その後各地を転戦し、38歳にして故郷に帰ることなく乱世に身を投じました。
 悲運の武将とその一族の足跡を訪ねてみてはいかがでしょうか。

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