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<注意喚起のお知らせ>太陽光発電パネルからの落雪事故防止について

 雪が降る季節になると、屋根に設置した太陽光パネルの上に積もった雪が落下することにより、カーポート、自動車、植栽等の器物や人身に損傷を与える事故が発生しています。特に隣接する住宅や敷地に落下した場合は、近隣トラブルに発展する事例も見受けられます。太陽光パネルの設置にあたっては、落雪事故を未然に防止するために十分配慮しましょう。

落雪事故

主な注意点

  • 太陽光パネルは表面が滑りやすい構造になっているので、落雪の危険性があることを認識しておきましょう。
  • 太陽光パネルの設置に際しては、積もった雪が落下する場所に注意を払う必要があります。パネル上を滑り出た雪は、一般的な屋根に比べて遠くまで落下します。
  • 住宅密集地では、隣家や路上の通行人への安全にも十分に配慮し対策を検討しましょう。
  • すでに太陽光パネルを設置済みの場合には、パネルの設置業者などに相談した上で、必要に応じて落雪防止の対策を行いましょう。
  • 太陽光パネルの雪下ろしは足元が滑りやすく非常に危険です。また、パネルを破損する恐れがありますので、やむを得ず雪下ろしが必要なときは、パネルの設置業者などの専門業者に相談しましょう。

落雪によるトラブルの事例

  • 太陽光パネルから落ちた雪で、車の屋根がへこんだ。
  • 太陽光パネルから雪が勢いよく落ちてきて、隣家の庭の植木を折った。
  • 太陽光パネルから大量の雪が滑り落ち、屋外に設置していた給湯器などの設備を壊した。
  • 太陽光パネルから落ちた雪でテラスの屋根が壊れた。
  • 太陽光パネルから滑り落ちた雪が子どもに当り、けがをした。

 ※参考 (一般財団法人)太陽光発電協会による「太陽光パネルからの落雪事故防止の注意喚起」  <<注意喚起のお知らせ>>PDFファイル

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