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4R運動(ごみを減らすための運動)

 ごみを減らすためには、ひとりひとりがごみを減らす意識を持つ事が大切です。自分の生活を振り返ってみた時に、必要以上にものを買ったり、まだ使えそうなものを捨てたりしていませんか?ごみを減らす「4R運動」を心がけて、環境にやさしい、無駄のない暮らしを目指しましょう。
 4R運動とは、Refuse(リフューズ)、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の4つの頭文字(R)をとった運動をいいます。

4R運動ポスター(画像をクリックするとPDFが開きます)

4Rポスター黒PDFファイル(2136KB)4Rポスター青PDFファイル(996KB)

※4R運動のポスターが新しくなりました。

運動を推進してくださる事業所、店舗などに掲示されてはいかがでしょうか。清掃センターで配布しております。

4R運動は以下の通りの順番で行うともっとも効果が高いです

1.Refuse(リフューズ)・・・断る

 ごみになる物を家庭に持ちこまないという考え方

  • 買い物のときは、マイバッグ・マイバスケットなどを持参し、レジ袋をもらわないようにしましょう。
  • 過剰包装、不用な包装は断り簡易包装に協力しましょう。

2.Reduce(リデュース)・・・減らす

 将来ごみになりそうなものは、買う量・使う量ともに減らしていくという考え方

  • 洗剤やシャンプーなどは詰め替え商品を買い、容器をごみにしないで使いましょう。
  • 食料品は食べきれるだけ、計画を立てて必要な量だけ買いましょう。

3.Reuse(リユース)・・・繰り返し使う

 不用なものが出ても、そのまま使えるものならば繰り返し使用して、物の寿命を最大限に活かすという考え方

  • 使い捨てのものではなく何度も使える容器を使うことや、修理して使えるものは修理して使いましょう。
  • フリーマーケットやバザーなどでほかの人に使ってもらいましょう。

4.Recycle(リサイクル)・・・資源として再利用する

 再利用できなくて、ごみになる場合は、正しく分別し、資源として再生するという考え方

  • 資源になるもの(紙・トレイ・ペットボトルなど)は、分別ルールを守って排出しましょう。
  • 買い物をするときは、エコマークやグリーンマークのある、再生原料を使っている商品を選びましょう。
  • 地域の集団回収(廃品回収)に積極的に協力しましょう。

4R運動パンフレット(画像をクリックするとPDFが開きます)

4RパンフレットPDFファイル(2232KB)

4R運動についてわかりやすくまとめたパンフレットです。

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