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都市再生整備計画(太田市尾島地区)事後評価の公表

まちづくり交付金事業について

 都市再生特別措置法の規定により交付される交付金を財源の一部として、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実現し、都市の再生を効率的に推進することにより、住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的とし、太田市で作成した都市再生整備計画に基づき実施した事業です。
 太田市では、平成20年度から平成24年度までに、国道354号線の尾島町市街地を中心として面積870ヘクタールを太田市尾島地区として実施しました。

事後評価について

 事後評価では、事業実施前の計画段階で設定した目標となる数値指標について、事業の最終年度に達成状況の確認をすることにより、効果の発現状況を確認するとともに、今後のまちづくりの指針といたします。

事後評価の公表について

 本地区の事後評価原案は、太田市まちづくり交付金評価委員会で審議され、事後評価シートが完成しましたので、国土交通大臣あて報告しました。その内容を公表いたします。

評価結果および検討課題

 都市再生整備計画の数値指標の結果を検証されたところ、概ね整備効果が確認されました。
 道の駅おおた、ねぷた保管庫、(仮称)中島知久平記念地域交流センター(整備中)を拠点施設として誘導を図るための看板やパンフレットの作成の必要や、賑わいの場所として道の駅おおたでのイベントの開催等今後のまちづくりの検討課題といたします。

事後評価シートの閲覧について

 平成25年3月21日より、都市計画課(本庁舎7階)窓口でも閲覧を行います。

フォローアップ報告書について

太田市尾島地区の事業成果を確認するための数値指標が未確定値でありましたので、事業終了後の確定値を公表いたします。

 ・都市再生整備計画フォローアップ報告書 太田市尾島地区PDFファイル(180KB)

 ・都市再生整備計画(清算報告) 太田市尾島地区PDFファイル(385KB)

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