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都市計画道路の検証

都市計画道路の検証とは
 

 都市計画道路は、円滑な都市活動を支えるとともに、市街地の骨格を形成し都市の貴重な空間となる根幹的な施設であり、都市全域にまたがって道路網として定められています。
 これまで、都市計画道路については、人口の増加と経済成長に伴う交通量の増大、市街地の拡大予測等を考慮しながら、都市計画基礎調査、パーソントリップ調査等の各種調査結果を活用し、道路網の必要性を検証した上で都市計画決定されてきました。
 しかし、近年における景気の長期低迷、経済の低成長、急速に進展する少子高齢化を背景として、地域の状況や交通需要は大きく変化してきています。加えて本市では、1市3町の合併から10年が経過し、両毛地域の拠点都市となっていることや、北関東自動車道の開通により、全国有数のものづくり地域へと発展し、交通需要が変化していることから、都市計画道路の見直し検討が喫緊の課題となっています。このような状況において、長く整備されず、今後も整備の見通しが立たない路線や区間の見直し・検討を行うことにより、「存続」、「廃止」や路線の起終点および計画幅員等を検証し、これからの時代に相応しい地域の実情にあった道路網の構築を図るため、平成25年に群馬県県土整備部都市計画課が作成した「都市計画ガイドライン(都市計画道路の見直し編)」に基づき、真に必要かつ効果的な計画となるような都市計画道路の見直しを行います。
                     

都市計画道路の見直し検討委員会
 

  太田市都市計画道路網のあるべき将来像についての検討を行うため、太田市都市計画道路の見直し検討委員会を設置いたしました。

  

都市計画道路の見直し状況

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