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おおた渡良瀬産業団地

「(仮称)吉沢・原宿地区産業団地」は平成28年12月1日をもって、「おおた渡良瀬産業団地」に名称決定いたしました。

太田市土地開発公社では、太田リサーチパークと太田流通団地に隣接する国道50号沿線(吉沢町・原宿町)に新たな産業団地を造成します。

太田市と産業団地の魅力

産業団地予定地

◆抜群の立地条件

都心から車で約1時間!太田桐生IC(北関東自動車道)から約5分でアクセス。既存の産業・物流拠点(太田リサーチパーク、太田流通団地)にも隣接し、自然災害も少ない好立地!
※平成30年3月には、近接する北金井町地内に、(仮称)太田スマートIC(北関東自動車道)このリンクは別ウィンドウで開きますも開設予定です。

◆北関東一の工業都市

太田市の製造品出荷額(H26工業統計調査)は全国で第13位、北関東で第1位!幅広い業種が立地する企業城下町としての集積メリットを活かし、関連企業との事業連携が可能!

◆信頼と安心の産業支援

東毛産業技術センター(吉沢町:太田リサーチパーク内)や地域産学官連携ものづくり研究機構(本町)をはじめ、各種支援機関による技術支援のほか、地元ニーズに則した人材育成や販路拡大をバックアップ!

◆家族で住みたい働きたいまち

「住みよさランキング2016」(東洋経済新報社)このリンクは別ウィンドウで開きますでは関東ブロックで第8位(群馬県で第1位)!教育や福祉をはじめ、子育て環境も充実!

交通アクセス

産業団地案内図
周辺案内図 広域案内図
【 車 】
・北関東自動車道「太田桐生IC」から2.7km(国道50号沿線)
※関越自動車道「練馬IC」より「高崎JCT」経由118km(約85分)
※東北自動車道「川口JCT」より「岩舟JCT」経由90km(約65分)
※茨城港常陸那珂港区より140km(約90分)
【鉄道】
・東武伊勢崎線「太田駅」から6.5キロ(駅から車で約13分)
※東武鉄道「浅草駅」から「太田駅」まで約80分
・JR両毛線「小俣駅」から3.9キロ(駅から車で約10分)
※JR「高崎駅」から「小俣駅」まで約60分

産業団地の計画概要

団地名称 おおた渡良瀬産業団地
※国道50号の西側が「吉沢地区」、東側が「原宿地区」です。
事業主体 太田市土地開発公社
事業面積 54.4ヘクタール
【吉沢地区】36.5ヘクタール【原宿地区】17.9ヘクタール
分譲面積 約40ヘクタール(予定)
【吉沢地区】約28ヘクタール、【原宿地区】約12ヘクタール
※分譲区画については現在検討中ですが、購入者の希望面積に応じた分譲(オーダーメード分譲)についても対応を予定しております。
対象業種 製造業、物流・流通業、特定のサービス業・小売業(一定規模以下のもので、一部の区域のみ)
用途地域
(建ぺい率、容積率)
地区計画
【吉沢地区】工業専用地域(60%、200%)、地区計画A地区
【原宿地区】準工業地域(60%、200%)、地区計画B,C地区
※用途地域、地区計画の詳細については都市計画課(0276-47-1839)まで
工場立地法の制限
(敷地緑化率等)
「太田市工場立地法に基づく地域準則条例」に基づき、特定工場の緑地、環境施設の面積率を緩和。
【緑地面積】工業専用地域で5%、準工業地域で10%に緩和(通常は20%)
【環境施設面積】工業専用地域で10%、準工業地域で15%に緩和(通常は25%)
※工場立地法の詳細については工業振興課(0276-47-1834)まで
用水計画 群馬東部水道企業団上水道、地下水要相談
排水計画 進出企業が敷地内で個別浄化処理後、団地内排水路に接続。
電力 高圧供給可能、特別高圧要相談
ガス 都市ガス供給予定

事業スケジュール

  • 平成27年度  基本設計(完了)、環境影響評価(完了)
  • 平成28年度  実施設計、都市計画決定(H29年1月31日)
  • 平成29年度~ 用地買収、造成工事(予定)、文化財調査(予定)

※造成工事の完了した区画から随時分譲を予定しています。

進出企業への優遇措置

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