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入園条件

保育園・認定こども園(保育部分)・小規模保育施設は、保護者のすべてが下記の理由により、0歳から小学校就学前の児童を家庭で保育できない場合に、保護者に代わって児童を保育する施設です。「小学校入学準備(教育)のため」、「集団生活を経験させたい」などの理由だけでは入園することができません。
なお、入園後、児童を家庭で保育できるようになれば退園となります。

1 保護者・申込児童が太田市に居住し、住民登録をしていること。
2 概ね生後9週目以降の児童で、保育園での集団生活に差し支えのないこと。
3 次のいずれかの事情で児童を保護者(親族等を含む)が保育できない家庭であること。

保育施設の利用をするためには、保育の必要性の認定を受ける必要があります。認定の基準は次のとおりです。

保育の必要性の認定基準
保育の必要性の基準(保護者・家庭の状況) 認定期間
1 家庭外労働(外勤・自営・農業等)
家庭外で月64時間以上、週4日以上仕事をしている
小学校就学前まで
(勤務が継続する場合)
2 家庭内労働(内職・自営・農業等)
家庭内で月64時間以上、週4日以上家事以外の仕事をしている
小学校就学前まで
(勤務が継続する場合)
3 母親の出産
母親が妊娠中であるか、または、産後間もない
出産(予定)日の前8週・後8週
4 傷病等
病気、負傷もしくは心身に障がいがある
医師の診断所等に
記載される期間
5 同居の親族の介護
家庭内で長期にわたる病人や、要介護認定を受けた方、
心身に障がいがある親族がいて、その介護にあたっている
医師の診断所等に
記載される期間
6 家庭の災害
家庭に災害があり、その復旧にあたっている
復旧に必要な期間
7 求職活動中(起業準備を含む) 3ヵ月間※1
8 就学 就学期間
9 虐待・DVのおそれがある 虐待・DVのおそれがなくなるまでの期間
※1 3ヵ月中に、就労が確認されないと退園となります。期間終了後も継続して在園するためには、支給認定変更申請書と就労証明書を提出する必要があります。また、再び求職を理由とした期間延長はできません。

【ご注意】
 児童が入園基準に該当するが、歩行や言語などの発育の遅れ、病気、アレルギー等があると思われる場合は、申込み時に必ずお申し出ください。なお、障害があると思われる児童・障害児については、集団保育が可能かどうかなど、申込み前に市役所や保育園との相談が必要になります。

 育児休業取得時、既に保育施設を利用している児童がいて継続利用が必要な場合、原則、育児休業取得対象児童の1歳の誕生日が属する月の月末まで、既に在園している保育施設は継続利用できます。

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