トップ > 組織・電話番号 > 教育委員会-青少年課 > 平成23年度 太田市「放課後子ども教室」
平成23年度 太田市「放課後子ども教室」
事業の目的
開設校の全ての児童を対象として、学校の余裕教室を利用して、放課後の安全安心な活動拠点(居場所)を設け、地域の方々の参画を得て、学習やスポーツ、様々な体験活動、地域住民との交流等の機会を提供することにより、子どもたちが心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進します。
1 安全安心な活動拠点(居場所)づくり=子どもたちの安心安全を第1と捉えています。
2 学習体験 =宿題等の学習を支援します。
3 体験・交流=様々な体験活動や地域住民との交流を行います。
放課後子ども教室の運営にあたり
教室の運営にあたり、次のスタッフを配置します。
- コーディネーター【事務局や学校との連絡調整等】
- 安全管理員(活動支援員)【子どもたちの安全管理を図る】
- 学習アドバイザー(学習支援員)【学習機会の提供を行う】
太田市「放課後子ども教室」実施校(実施地区)
太田市では、平成20年度から市内3小学校で、土曜日と長期休業中に「放課後子ども教室」を実施しました。平成21年度からは、市内の10小学校に拡大し、余裕教室を利用した「放課後子ども教室」を月曜日から金曜日まで実施しています。平成23年度も同様に市内の10小学校で実施します。
※「放課後子ども教室」実施校及び地区【10校-8地区】
- 九合小学校・旭小学校(九合地区)
- 沢野小学校・沢野中央小学校(沢野地区)
- 韮川小学校(韮川地区)
- 休泊小学校(休泊地区)
- 強戸小学校(強戸地区)
- 城西小学校(鳥之郷地区)
- 尾島小学校(尾島地区)
- 木崎小学校(木崎地区)
太田市「放課後子ども教室」の概要
| 実施日時 | ●平日/月~金 放課後~16時45分まで。 ●土・日・祝日や長期休業中は開設しません。 ●一斉下校等、学校行事によっては開設しない場合もあります。 ●毎月の開設日については、「たより」でお知らせします。 |
| 費用 | ●原則として無料です。ただし、教材等が必要な場合は参加者の負担となります。 ●保険料600円(+振込手数料)は参加者の負担となります。 |
| 対象児童 | ●開設校の児童(1~6年生)で保護者の迎えが可能な児童 ●1教室30名程度(安全確保のため) |
| 募集 | ●前年度末(2月頃)に、学校を通して募集を行います。なお、定員に満たない場合は、年度途中でも追加募集する場合があります。 |
| 約束 | ●保護者の皆さんには、子どもの「安全安心」を確保するために、必ず16時45分までのお迎えをお願いします。 ●子どもたちには下記のような`5つの約束`を守ってもらいます。 ~太田市放課後子ども教室5つの約束~ ①元気に「あいさつ」します ②教室やスタッフとの約束は守ります ③みんなで楽しく生活します~けんかはしません~ ④「あぶないこと」はしません ⑤教室や用具は大切に使い、「せいりせいとん」します |
太田市「放課後子ども教室」の活動紹介
◎学習活動
学習の様子
学習の様子
◎制作活動・スポーツ活動
制作活動の様子
スポーツ活動の様子
◎体験活動・交流活動
体験教室-竹とんぼ
体験教室-囲碁
体験教室-太鼓
体験教室-昔遊び
体験教室-茶道
体験教室-科学教室
体験教室-朗読
体験教室-朗読
「放課後子ども教室」のプログラム例
※放課後子ども教室では、「遊び」「体験活動」「学習機会の提供」を行います。
| 学年等 | 14時~15時 | 15時~16時 | 16時~16時45分 | ~17時 |
| 低学年 | 授業中 | 学習
【宿題等、自主学習の習慣化】 |
異学年交流遊び
【ボール運動、鬼ごっこなど】 |
|
| 中学年 | 授業中 | 学習
【宿題等、自主学習の習慣化】 |
異学年交流遊び
学習 |
|
| 高学年 | 授業中 | 授業中 | 学習
【宿題等、自主学習の習慣化】 異学年交流遊び |
|
| スタッフ | ミーティング | 学習機会の提供 | 異学年交流遊びの提供、学習機会の提供 | 片付け・清掃等 |
※全学年が5時間で、15時に揃う日(月曜日)は、ゲストティーチャーを招いた特別プログラムを実施することもあります。
○プログラム(例)
・学習機会の提供-自主学習や宿題、読書や図画工作等の活動をします。
・体験活動-季節行事にちなんだ活動をしたり、地域のゲストティーチャーを招き、 様々な体験活動をしたりします。
(例)竹とんぼづくり、茶道、囲碁教室、読み聞かせ等
・異学年交流-様々な遊びや身体活動を通して交流を図ります。
(例)昔の遊び、鬼ごっこ、ボール遊びや運動等
・その他の活動

