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永徳寺の杉戸絵

永徳寺の杉戸絵  医王山和光院永徳寺は天台宗の寺で、寺伝によると平安時代初期の大同年間(806~809)に、最澄の弟子宥海が創建したといわれています。また、中世以前の創建は他の資料からも確認できます。
 この杉戸絵は、江戸期に杉正目板に描かれた襖絵(ふすまえ)で、本堂の各部屋に配置されています。作者は徳川郷の郷役人であった正田隼人義芳で、杉板戸53枚の表裏の86面に描かれています。部屋ごとに画題が統一されており、その図柄は十六羅漢図や花鳥図・山水図などがあります。
指定区分
市指定重要文化財[絵画]
指定年月日
平成8年3月1日
合併に伴い、平成17年3月28日に改めて
新市の文化財として指定されました
所在地
太田市徳川町甲373 永徳寺

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