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境ヶ谷戸遺跡の唐三彩

唐三彩 平成3年の発掘調査で、奈良時代の竪穴式住居跡の中から出土しました。陶枕といわれる器種の上面部の破片で、復元すると、11.9×9.8cmの箱形になります。宝相華という伝説の花が緑色と茶色で鮮やかにいろどられた美しい文様です。古代の中国(唐)から伝来したもので、本地域が古代に繁栄していたことをうかがわせてくれます。
指定区分
町指定重要文化財
指定年月日
平成12年4月6日
所在地
新田金井町29(太田市教育委員会所蔵)
交通
太田駅から車で20分
木崎駅から車で15分

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