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巖穴山古墳
太田市の北部、金山丘陵北東麓の平坦部に造られた一辺36.5m(現存30m)の方墳です。墳丘四辺がそれぞれ東西南北に一致しています。発掘調査により幅7mの堀が見つかっていますが、葺石や埴輪などは確認されていません。墳丘の南側には横穴式石室が開口しています。造られた時期は7世紀中頃と考えられており、終末期の古墳としては太田市内で唯一の方墳です。
横穴式石室の内部
| 指定区分 | 市指定史跡 |
|---|---|
| 指定年月日 | 昭和50年9月22日 合併に伴い、平成17年3月28日に改めて 新市の文化財として指定されました |
| 所在地 | 太田市東今泉町752 |

