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浜町遺跡

遺跡名称
浜町遺跡(はまちょういせき)
調査場所
太田市浜町
調査期間
平成20年11月17日~平成21年2月3日
調査面積
約850平方メートル
調査結果
 太田駅周辺土地区画整理事業に伴って実施した発掘調査で、古墳時代~平安時代の住居跡16軒、中世~近世の溝10条、土坑26基、井戸2基、ピット19基を調査しました。
 特に注目されるのが、棚状施設を持つ平安時代の住居跡が検出されたことです。また、戦国時代の環濠状遺構のものと推定される溝が検出できたことです。

棚状施設を持つ住居跡(北から)

棚状施設を持つ住居跡(北から)

環濠状遺構群の溝

環濠状遺構群の溝(北西から)

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