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城ノ内遺跡
| 遺跡名称 | 城ノ内遺跡(じょうのうちいせき) |
|---|---|
| 調査場所 | 太田市大島町 |
| 調査期間 | 平成22年4月8日~平成22年5月21日(平成22年2月から継続) |
| 調査面積 | 約3,000平方メートル |
| 調査結果 | 総合太田病院建替え事業に伴う発掘調査で、城ノ内遺跡は金山丘陵から南西方向に延びる台地の縁辺部に立地します。調査区内では北東から南西方向に緩やかに下る地形が捉えられています。古墳時代の住居跡及び中世の土坑・ピット群は調査区北東部の微高地上に集中します。 本遺跡周辺は金山城の出城であったといわれる大島城の推定地とされています。大島城は文献などの記録が一切ないことから詳細が明らかにされておらず、現代に残る智割からその範囲が想定されているだけです。今回の調査では大島城に関連すると考えられる溝(堀)や掘立柱建物跡などがみつかりました。 平成22年10月から、報告書作成事業を実施しています。 |
検出された遺構群(北上空から)
古墳時代の土器が出土した土坑

