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久保畑遺跡・推定東山道駅路
| 遺跡名称 | 久保畑遺跡(くぼはたいせき) 推定東山道駅路(すいていとうさんどうえきろ) |
|---|---|
| 調査場所 | 太田市寺井町 |
| 調査期間 | 平成20年4月30日~平成20年6月13日 |
| 調査面積 | 約1,100平方メートル |
| 調査結果 | 調査地点の南部で東西方向に走る道路遺構を検出しました。この遺構は南北に側溝を持ち幅約10m前後の路面幅を持つ遺構で、東山道駅路(牛堀・矢ノ原ルート)と推定されます。側溝から7~8世紀の土器が出土しており、道路遺構の年代を知るうえで貴重な資料となりました。道路遺構の北部では、7世紀から9世紀の竪穴住居跡が検出されています。遺構の密度は高く、住居跡が重複する部分も多く見られました。 |

東山道駅路北側溝
東山道駅路南側溝
袖にカメを使ったカマド

