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宮前遺跡

遺跡名称
宮前遺跡(みやまえいせき)
調査場所
太田市飯塚町
調査期間
平成20年8月18日~平成20年9月12日
調査面積
約324平方メートル
調査結果
 古墳時代の溝、奈良時代から平安時代の掘立柱建物跡5棟、中世から近世の溝などが発見されました。このうち、中世から近世の溝は、上幅2mの大規模な遺構で、館跡の一部あるいは用水路として使われた可能性があります。遺物としては、1号溝から出土した五輪塔の空風輪や火輪、掘立柱建物跡から出土した奈良時代の土器、2号溝から出土した土器などが特徴的な遺物です。

宮前遺跡の全景(北から)

宮前遺跡の全景(北から)

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