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寺井廃寺

遺跡名称
寺井廃寺(てらいはいじ)
調査場所
太田市天良町
調査期間
平成21年7月6日~平成21年7月25日
調査面積
約550平方メートル
調査結果
 強戸小学校の体育館建て替えに伴って発掘調査を行いました。調査の結果、奈良~平安時代の竪穴住居跡9軒、掘立柱建物跡4棟が確認されました。調査した部分の南西に寺井廃寺があったため、寺の瓦が多量に出土し、住居跡のカマドを補強するために瓦が使われていました。
 また、強戸小学校の児童による体験学習が行われ、360人の子供たちが実際に住居跡の発掘を体験しました。

発掘体験学習

発掘体験学習

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