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旧石器時代の太田

「まんが太田の歴史」( 発行/太田市) 36ページより

「まんが太田の歴史」( 発行/太田市) 36ページ

 今から約1万5千年前の人々は、ナウマンゾウやオオツノシカなどの獲物を追い求めて移動するキャンプ生活を送っていました。

 太田では、ナウマンゾウの歯の化石が富沢遺跡(富沢町)で見つかっているほか、金山丘陵の裾にある小丸山西遺跡(緑町)や焼山遺跡(東長岡町)からは、槍先形尖頭器やナイフ形石器などの狩猟道具が出土しています。さらに近年、大規模なキャンプ生活の跡が、東長岡戸井口遺跡(東長岡町)で見つかっています。

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