
ラジオ・テレビで最新の気象情報・災害情報、避難情報に注意しましょう。崖の近くに住んでいる人は早めに避難しましょう。

危険が迫ったときには、市役所や消防団から避難の呼びかけをすることがあります。呼びかけがあった場合には、速やかに避難してください。

増水した川の様子を見に行くのは大変危険ですので、絶対にやめましょう。

車での避難は緊急車両の通行の妨げになります。また、交通渋滞を招き、浸水すると動けなくなりますので、特別な場合を除き徒歩で避難しましょう。

お年寄りや子供、病気の人などは、早めの避難が必要です。
近所のお年寄りなどの避難に協力しましょう。
また、日本語が不自由な外国人の避難にも協力しましょう。

避難場所までの経路(避難路)は、あらかじめ自分たちで決めておき、安全に通行できるかを確認しておきましょう。
避難路はできるだけ高い道路を選び、浸水箇所があった場合は、溝や水路に十分注意しましょう。
また、がけ地などでは土砂災害に注意しましょう。

避難する前に、電気・ガスなどの火元を消し、避難場所を確認しましょう。また、親戚や知人などに避難する旨を連絡しておきましょう。

万が一避難が遅れ、危険が迫ったときは、近くの丈夫な建物の三階以上に逃げましょう。