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平成30年12月28日 仕事納め式 市長あいさつ

平成30年仕事納め式

お忙しい中お集まりいただきありがとうございます。
皆さんはこれから31日まで、それぞれ一年間の仕事を頭のなかで振り返ることと思います。やり残した仕事をおさらいし来年の業務に挑む方も多いと思います。皆さんには太田市の発展、市民がより幸せを感じられるまちをつくるにはどうしたらいいかを、ほんの少しでも考えながら新年を迎えてほしいと思います。
本年も大きな変化がありました。北関東自動車道に市内3つ目となる太田強戸スマートインターチェンジが開通し、太田市はさらに開かれたまちになりました。太田市の北関東での存在感を示す時期を迎えています。
近年は、われわれが歩んできた道が正解だったのではと思うことが増えてきました。こどもプラッツでは186名のお年寄りがボランティアとして子ども達の放課後の面倒を見ています。お年寄りが子どもの面倒をみて働く世代を助ける、こんな制度があるのは太田市しかなく、すばらしい事業だと思っています。こういった特色ある事業を各分野で行い、太田市に賑わいをもたらしていこうとする積極的な姿勢が重要です。
現在もさまざまな政策を考えています。都市政策の分野では、スマートインター横にスポーツ施設の建設を検討しています。また、成就するか分かりませんが、民間の力をお借りして茨城から魚を輸送し魚市場を開設することも検討しています。日本一早くて新鮮な魚の食べ方を提案できないかと考えています。
このように他の地方自治体よりも先行して新しい政策を実施することが太田市の価値を高めていきます。太田市は企業や地域の皆様の力に支えられ大きくなりました。来年はその力を生かして市民満足度の高い、「太田市っていいな」と感じられるまちづくりを行いたいと考えております。
人間は必ず壁にぶつかるときがあります。そのときに諦めてしまうかどうかで人の価値が決まると思います。極端な言い方ですが、困難を楽しむことができるかどうかが、人間を作っていくように思います。私自身、壁にぶつかり厳しい時もいっぱいあります。その時に後退(バック)せず、楽しみながら前に進んでいくような人間でいたいと思いますし、みなさんにもそうあってほしいと思います。
年末に向け、交通事故には気をつけて、不注意による自損事故を絶対起こさないよう新年を迎えていただきたいと思います。来年は平成が終わります。元号はまだ決まっていませんが新しい時代が皆様にとって幸せなものになることを心からお祈りいたします。一年間ご苦労様でした。ありがとうございました。

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