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平成31年1月4日(金) 仕事始め式

仕事始め式での市長 明けましておめでとうございます。
今年は変化の兆しを感じています。元旦ニューイヤー駅伝でSUBARU陸上競技部の牧選手が3区を走り、トップに立って襷を繋ぎました。これは変化の兆しだと思います。新潟の医療系大学を卒業した選手です。本当によく走ってくれました。そのまま前橋までトップで走っていければよかったのですが、いつも通りの順位となってしました。表彰式で表彰状を渡したかったのですが残念ながら入賞できませんでした。昨日の箱根駅伝、東海大学の優勝も変化ですよね。青学が強いという認識はありましたがそれを完全に上回ったすばらしいものでした。
そして、今年は市議会議員、県議会議員、県知事選挙があります。選挙を通して変化があり、地方自治体がしっかりして明るい都市になっていくことを期待しています。市民の皆様の満足度の高いまちが増え、群馬県が栃木、茨城、埼玉に負けないような明るい県になっていくための重要な年になると考えています。
北関東自動車道も完全にできあがりましたが、これをどう活かしていくか。交流人口を増やしていくことに活用していこうと思います。交流人口を増やすということは、太田市の存在をほかのまちに知らせることです。そのために、スケートボードパークの建設を考えています。まだ勉強中です。また、太平洋で朝とれた魚を、夕飯で太田市の市民が食べられるよう北茨城市と交流事業を進めていきたいと考えています。どこまでできるか分かりませんが、チャレンジしていきたいと思っております。
また産業団地の造成が進んでおりますが、ここを中心として周辺の都市との交流を深め、桐生や足利、熊谷、伊勢崎等周辺の都市に対しても影響を与えられるようなまちを作っていきたいと思っています。
ソフト面もさらに推進していきたいと思います。一例として子ども達への支援があります。今、国がようやく、これまでわれわれが考え実践してきた支援のあり方を真剣に考えはじめました。消費税改正の中、本市は、引き続き子ども達に対する政策を忠実に行っていこうと思います。先日、笹川代議士とお話ししましたが、太田市のプラッツのような取り組みは、国が考えているサポートの一つの方法だそうです。「太田市はまた一つ先をいっているね」と言われました。すべての子ども達を支え、高齢者の働く場も確保するプラッツのあり方は全国の見本になると思います。
こういったソフト事業も考えながら、今年一年太田市をさらに躍進させ、群馬県の中で、北関東の中で注目される都市にしていただきたいと思います。そのためには職員の皆さまが健康で元気に勤務されることが大事です。健康に注意し、市民の期待に応え、能力を存分に発揮されることをお祈りいたしまして年頭の挨拶とさせていただきます。
本年もよろしくお願いいたします。

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