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平成21年12月28日(月) 仕事納め式

 あっという間の一年でありました。特に、来春退職予定者にとっては残りわずかな時間となりましたが、本当にお疲れ様でした。
1年間、太田市においては何事もなく、市民の声を十分に聞くような体制になっていますし、ISO継続審査もパスしましたし、本当に平穏な一年であったと思っています。私事でありますが、市長選で再選、また皆様方と一緒に仕事ができるいいチャンスをいただいて本当に感謝しています。

納め式あいさつ

来年も継続して

 政権も変わりました。何が起こるか不安材料がたくさんありました。耐震化の問題がどうなるか、太田病院に対する国からの公的支援がはたしてどうなるか、あるいは福祉の面で後期高齢者の医療制度もどうなるか、自立支援法もどうなるか、私たちが抱える課題を国がどういう考えで進めていくか非常に?マークが多かったわけでありますけれど、案外問題も起こらずスムーズに確定ができたと思っています。これからの太田市はいままで私どもがやってきたものを継続し、また来年も同じような形で掴めれば、太田市は順調に進んでいけると思っています。

一昨日も縁台トークがありました。人数は本当に少なかったですが、まちに対する市民の関心が非常に強くてですね、いい議論ができたと思っています。その中で特に耳に残っているのが、公務員はいいねということを言っていました。公務員というのは、市民にとってみれば嫉妬・ジェラシーの対象でもあります。今世の中の景気が良くない、雇用もままならないという環境であるからこそ、ジェラシーとか職員に対する嫉妬が強くなっています。日本全体が安定してくればこんなこともないでしょうけれど、今は非常に厳しい状態であります。税収等も厳しくなるのは確実であります。

来年はぜひ、今年私たちが経験した厳しさを糧として、また市民と一丸となってまちを盛り上げていただきますよう、心からお願いを申し上げます。今日は非常に寒い一日です。また、お正月は短いですけど、新年また新たな誓いで出発できることを心からお祈りしまして、年末の挨拶とさせていただきます。

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