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平成19年4月1日から特例市へ移行

 特例市は、「政令指定都市」、「中核市」に次ぐ都市制度として、平成12年4月の地方自治法の改正によって創設されました。地方分権を推進するため、人口20万人以上の要件を満たす市を対象に、県の事務の一部を移譲する制度です。
 人口30万人以上が指定要件となる中核市に権限移譲されている事務のうち、特例市が処理するよりも都道府県が一体的に処理するほうがより効率的な事務を除き、権限移譲されます。
 県内では前橋市・高崎市(平成13年4月1日移行)に次いで、平成19年4月1日から、伊勢崎市と太田市が移行となりました。

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