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余裕期間制度の試行について

 太田市では、工事の発注・施工時期の平準化、労働者の確保や建設資材の準備期間の確保、技術者の配置の平準化などを図るため、工事着手前に、労働者の確保や建設資材の調達を行うことができる「余裕期間制度」を設定した工事を試行します。

1 「余裕期間」について

 今回、太田市では、余裕期間を契約締結日から実工期の30%を超えず、かつ、最大60日を超えない範囲で設定します。

2 「対象工事」について

 入札公告等を行う年度内に全体工期を確保でき(継続費若しくは債務負担行為が設定されている場合、又は、予算が繰越された場合は、この限りでない。)、余裕期間を設定したことにより全体事業計画に影響を及ぼさない工事であることなどの諸事情を工事担当課が総合的に判断し、入札審査委員会で認められた工事とします。

3 「余裕期間」の方式について

 今回は、余裕期間制度のうち「任意着手方式」を試行します。「任意着手方式」は、発注者が示した工事開始日期限までの間に受注者が工事開始日を設定する方式です。

4 その他

 制度の運用など詳細についてはこちらをご確認ください。 ⇒ 余裕期間制度の試行について(お知らせ)

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