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『太田かるた』絵札・読み札一覧は行

は行
絵 札
読み札
解  説
少子高齢化、核家族化が進み、地域の繋がりが希薄化する中、ふれあい・いきいきサロンの活動が、地域で気軽に交流できる場として、また高齢者や子育てに係る支援活動として期待されています。子育てサロン活動は、子育て中の親子を対象に行われ、子育てのストレス解消、孤立化の防止(虐待予防)、地域に子どもが少なくなる中で異年齢児との交流ができるとして、活発に活動が行われています。
新田の花トピアは平成3年に、ヒマワリとコスモスの植付けが景観形成作物作付事業として行われ、平成4年から花トピアとして開催されていました。約10ヘクタールの休耕田に、色とりどりのコスモスや、ヒマワリやヒャクニチソウ、大輪のマリーゴールドと花の種類も多く、それが区画ごとに咲いていて単調にならず、その変化も楽しむことができ、9月から10月末にかけて、たくさんの観光客でにぎわいました。(現在は開催されておりません。)
新田氏は、四代政義から由良郷台源氏館に居住していたと伝えられ、八代義貞の時、そこから元徳年間(一三二九~三一)に新田反町に移り住んだといわれています。反町館跡は、江田館跡と共に新田地区における中世平城の代表的遺構であり、大規模な塁濠が現存し、平成十二年には新田荘遺跡として国の史跡に指定されました。館跡にある妙光院瑠璃山照明寺は、江戸時代中期に堀の外の元屋敷から移転したといわれます。本尊は厄除薬師として有名で、正月四日の大祭には大勢の参詣客でにぎわい、藤や桜の季節にはたくさんの見物客が訪れます。
ジャパンスネークセンターは学術研究所を兼ねた施設で、五〇~六〇種類のヘビを見ることができます。シマヘビやマムシなどを自然環境に近い状態で放し飼いにした野外放飼場、キングコブラ、ガラガラヘビなどの毒ヘビをガラス越しに見られる温室、休日には採毒実演を行う採毒室などがあり、ヘビの生態を詳しく知ることができます。付近には三日月村、つつじ山公園もあり、やぶ塚温泉郷とともにリクリェーション地域ともなっています。
冠稲荷神社は、天治二年(一一二五)新田義重の父である源義国によって創建されたと伝える古社です。社伝によると承安四年(一一七四)源義経 が藤原秀衡をたより奥州下向の途次、この神社に参籠した時、源氏ゆかりの神社と知り、冠の中に持参した伏見稲荷大明神ほか二社の御分霊・神礼を社に納めたという故事により、以後、冠稲荷大明神と呼ばれるようになったとされています。境内にあるボケは、緋ボケと呼ばれる園芸種で、樹(株)齢は三〇〇~四〇〇年を経過していると推定されています。

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