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オーストラリア女子ソフトボール代表チームからのメッセージ

6月1日(火)から47日間、太田市で2020東京オリンピック競技大会事前キャンプを行っていたオーストラリア女子ソフトボール代表チーム「オージー・スピリット」が、7月17日(土)、選手村へ出発しました。

滞在期間中、市内のみならず全国の多くの方々から温かい応援及びご支援をいただいたことに対し、オージー・スピリットから感謝のメッセージを預かりましたので、掲載します。

 

オージー・スピリット

 

メッセージ

「太田市で練習を始めてからもう6週間が過ぎているなんて信じられません。太田市は、東京オリンピックで金メダルを目指す私たちをしっかりとサポートしてくれました。世の中が様々な模索を試みるなかで、私たちはここに来ることができて本当に幸運でした。

やむことのない支援をくださる太田市の皆さんには、感謝の念に堪えません。

この街に来ると、いつも第二の故郷のように感じられます。太田の街全体が、今では私たちにとって家族のようです。

市長をはじめとした太田市役所の皆さんには、来る日も来る日も多くのことをしていただき、感謝しています。私たちが試合で栄光を勝ち取るための準備の機会をいつもいただいています。

 

皆さま方の支えと援助がいつも私たちを助けてくれました。

太田市のみならず全国からの多くの支援には、日本の方々からのもてなしの心を感じました。おかげで、太田市での滞在が居心地の良いものになりました。

コロナのため、練習試合の観戦にも無理を強いているなか、それでも観戦に来てくださった皆さんにも、どれだけ感謝の言葉を重ねても足りないくらいです。

 

オージー・スピリットの選手及びスタッフの全員から、私たちの滞在中の皆さんからの支援やサポート、応援、そして、おもてなしに感謝を申し上げます。

これから、私たちの旅は次の舞台である東京オリンピックへと移るわけですが、皆さんが我々にしてくれたことは決して忘れません。

ここから私たちが創っていく栄光を、家族である太田市の皆さんと分かち合いたいと思います」

 

監督 レイン・ハーロウ

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