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(仮称)太田市運動公園市民体育館建物概要

計画概要

施設のコンセプト

〇スポーツ活動、健康づくりを「する」場を提供できる市民スポーツ施設

市民の多様な活動をサポートするアリーナ

ユニバーサルデザインに配慮し、だれでも利用しやすい施設

〇避難所拠点として、大規模災害時の避難や避難所の支援に対応できる施設

災害時に1000人程度の避難者を受け入れることのできる施設

大地震に対して十分な構造強度を有する構造

インフラ遮断時にも3日間程度施設機能を維持できる設備

〇地元チームのホームアリーナとして、「持続的な地域活性化の核」となる愛される施設 

先端の映像、音響設備と多彩な演出に対応可能なアリーナ

来場者にワンランク上のホスピタリティを提供できる観客席

賑わいを生む連携された エントランス 広場 サブアリーナ

建設場所

 太田市飯塚町1059番1地内(運動公園旧サブグラウンド)

構造規模

 鉄筋コンクリート造(RC造)一部鉄骨造(S造)および鉄筋鉄骨コンクリート造(RSC)

 地上3階建

X方向、Y方向とも耐震壁付きラーメン構造

メインアリーナ屋根は平弦トラスとした鉄骨造

サブアリーナ屋根は単材(H形鋼)とした鉄骨造

建築面積 7,327.25平方メートル

延床面積 11,160.09平方メートル

総事業費 8,250,000千円 (地方創生拠点整備交付金(国)、市町村競技別拠点スポーツ施設整備事業補助金(県)、企業版ふるさと納税を活用)

事業期間 令和2年度~令和5年度

主な仕様

メインアリーナ

床面積 約2,140平方メートル

 天井高さ 12.5m

バスケットボールコート 国際基準センターコート1面
  市民利用3面
バレーボールコート(6人制) 国際基準センターコート1面
  市民利用3面
バドミントンコート 12面

サブアリーナ

床面積 約630平方メートル

バスケットボールコート 市民利用1面 
バレーボールコート(6人制) 市民利用1面
バドミントンコート 市民利用4面

 

メインアリーナ客席数

 

1階 ロールバック席 1,752席

2階 固定席 2,793席 車いす席 26席

3階 ボックス席・ラウンジ席 129席

※プロバスケットボール興行時は、上記に1階コートサイド席および2階立見席を加えた5,000席以上を確保

設備

全館空調設備(一部停電時利用可)

エレベータ設備

非常用発電設備 72時間稼働可

受水槽 雑用水槽 汚水貯留槽

大型センタービジョン(4面3段昇降式)

アリーナの演出照明・音響設備

位置図・配置図・平面図

位置図・配置図・1階平面図・2階平面図・3階平面図(PDF)このリンクは別ウィンドウで開きます

完成イメージ

外観

メインアリーナ(市民利用)

メインアリーナイベント時イメージ

メインアリーナ(イベント利用)

メインエントランス

1階エントランス

※画像は、名称も含め、設計段階のイメージです。今後、変更が生じる可能性があります。

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