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生活支援体制整備事業

生活支援体制整備事業の目的

(介護保険法第115条の45第2項第5号)

 単身や夫婦のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加する中、医療、介護のサービス提供だけでなく、地域住民に

身近な存在である市町村が中心となって、NPO法人、民間企業、協同組合、ボランティア、社会福祉法人、社会福祉

協議会、地縁組織、介護サービス事業所、シルバー人材センター、老人クラブ、家政婦紹介所、商工会、民生委員等

の生活支援サービスを担う事業主体と連携しながら、多様な日常生活上の支援体制の充実・強化および高齢者の社会

参加の推進を一体的に図って行くことを目的とする。

 

太田市の生活支援体制整備事業

 長寿あんしん課から、地域のさまざまなボランティア活動に実績のある太田市社会福祉協議会へ委託して行われて

います。太田市内全域の事を話し合う場所として「地域ささえ愛協議体(第1層協議体)」が、各地区の事を話し合う

場所として下表の第2層協議体があります。

太田地区 太田支え合いネットワーク
九合地区 九合いきいき支援隊
沢野地区 ふれあい沢野
韮川地区 ささえ合いネットワーク韮川
鳥之郷地区 鳥之郷ほほえみ支援隊
強戸地区 ふるさと強戸支援隊
休泊地区 休泊にこにこ協議体
宝泉地区 生活支援“宝泉”
毛里田地区 ささえ愛ネットワーク〜ほほえみ毛里田〜
尾島・世良田地区 尾島ささえ愛推進協議体
木崎地区 ささえあい木崎
生品地区 ささえあい生品
綿打地区 ささえあい綿打
薮塚東部・西部地区 ライフサポートネットワークやぶづか

太田市社会福祉協議会「つながる通信」

 令和2年の春は、新型コロナウイルス感染症の影響により、各地区で行われていた協議体が

すべて開催中止となってしまいました。

 生活支援体制整備事業は、「人と人とのつながり」を大切にする事業です。そのつながりを

減少させられてしまうと、地域のよいところ、地域の元気な、すばらしい仲間たちの情報が、

皆で共有できなくなってしまいます。

 

「つながる通信」(太田市社会福祉協議会のページに移動します)このリンクは別ウィンドウで開きます

 太田市社会福祉協議会では、生活支援体制整備事業の各地区協議体に参加していただいている

方に、「つながる通信」をお送りしています。ソーシャルディスタンス、3密などと言われている

中で、「人と人とのつながり」の大切さを、もう一度見つめ直していきたいと考えています。

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