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新型コロナワクチンの概要

ワクチン接種は強制ではありません。接種するかどうかはあなたが決められます

予防接種による予防の効果と副反応のリスクについて理解したうえで、接種を希望する場合に自らの意思で受けていただきます。現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチンを受けるかどうかお考えください。

新型コロナワクチン接種は、国からの指示のもと、都道府県の協力により、市町村において予防接種を実施するものです。

本市においても、すぐに接種を受けていただけるよう、ワクチン接種の優先順位を踏まえ、接種体制の構築を進めています。

 

接種費用

接種費用は無料(全額公費負担)です。

※ワクチン接種は無料です。銀行の口座や暗証番号などをおたずねすることは一切ありません。不審な電話はいったん切って、コールセンター(0570-074-650)へご連絡ください。

 

接種回数

1人2回の接種が必要です。(同じワクチンを一定の間隔をおいて2回接種します)

接種場所について

新型コロナワクチンの接種は、住民票のある市町村(住所地)で受けることが原則です。

例外として、長期入院、長期入所しているなどのやむを得ない事情による場合には、住民票所在地以外でワクチン接種を受けることができます。

住所地外接種届出済証の発行手続き

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

新型コロナワクチン接種によって引き起こされた副反応により健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく補償を受けることができます。健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了する又は障害が治癒する期間まで支給されます。
ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものなのかの因果関係を、予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

 

ワクチンの有効性・安全性などの詳しい情報

首相官邸のページ
厚生労働省のページ

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