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こどもの予防接種

新型コロナワクチンと他の予防接種との間隔について

  • 新型コロナワクチン接種と他の予防接種(インフルエンザの予防接種を除く)は、13日以上の間隔(接種した日の2週間後の同じ曜日以降)をあけて接種してください。
  • 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(インフルエンザの予防接種を除く)は同時に接種できません。

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせずに、予定どおり受けましょう。

厚生労働省が保護者の方向けのリーフレットを作成していますので、ご覧ください。

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診PDFファイル

定期予防接種の種類

  • 乳幼児の予防接種

    ・ロタウイルス感染症
    ・Hib(ヒブ)
    ・小児用肺炎球菌
    ・B型肝炎
    ・四種混合1期
    ・BCG
    ・麻しん風しん混合1期2期
    ・水痘(水ぼうそう)
    ・日本脳炎1期

予防接種について

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までに、そのほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
 子どもは発育とともに外出の機会が多くなります。適切な時期に、予防接種を受け、感染症に対する抵抗力(免疫)をつけておくことがとても大切です。
 太田市では、予防接種法に基づく定期予防接種を実施しています。予防接種を受ける前には「予防接種と子どもの健康」や通知、パンフレットなどを読み、内容をよく理解した上で接種を受けましょう。

定期予防接種の受け方
実施場所

以下の実施医療機関一覧表をご参照ください。
また、一覧表には掲載していませんが、県内実施医療機関および足利市医師会内実施医療機関でも受けられます。
 

足利市医師会を除く、県外の実施医療機関で接種を希望される場合は、事前に「予防接種申請書」による申請が必要です。接種前に近くの保健センターにご連絡ください。申請に基づき、予防接種実施医療機関へ「予防接種依頼書」を発行します。
また、この場合、接種費用は全額自己負担となりますが、接種後に助成金として市が定める上限額の範囲内で払い戻しを受けることができます。
なお、「予防接種申請書」を受け付けてから「予防接種依頼書」を発行するまで、1週間程度かかります。

必要な物 予防接種予診票(バーコードが印刷されたもの、もしくはバーコードシールを貼りつけたもの)・母子健康手帳
接種費用 無料
実施期間 年内随時
その他
  • 「予防接種と子どもの健康」をよく読んでください。
  • 保護者(お父さん、お母さん)がお子さんをお連れください。やむを得ず他の方がお連れになる場合は、「委任状」が必要になります。

※長期にわたる病気等のために定期接種を受けられなかった方に対する接種機会の確保について

免疫機能に支障を生じさせる重篤な病気にかかっていたことなどの特別な事情により接種機会を逃したと認められる方については、接種可能となったときから原則2年間、予防接種をすることができます。

詳細は本ページ下部をご覧ください。なお、該当する方は、保健センターまでお問い合わせください。

※太田市では予防接種の際に必要な予診票(問診票)を、赤ちゃん訪問の時にご説明のうえ配付しています。

※太田市に転入された場合は、今後必要な予診票を各保健センターで発行していますので、来所(母子健康手帳持参)またはご連絡ください。

※予診票の再発行や予防接種についてのお問い合わせは近くの保健センターへお願いします。

対象者および注意事項

  • 太田市の予防接種の対象年(月)齢はこちらをご覧ください。
  • ヒブ・小児用肺炎球菌ワクチンの接種方法はこちらをご覧ください。
  • 対象年齢を過ぎますと、任意接種となり全額自己負担となりますので、ご注意ください。
  • 予防接種法の改正がありますと、実施方法や予診票が変更になることがあります。変更があった場合は太田市の広報やホームページでお知らせいたします。
  • HPV感染症予防接種の積極的勧奨を再開することとなりました。詳しい内容はこちらをご覧ください
  • 日本脳炎の予防接種は、一時積極的勧奨の差し控え期間がありましたが、平成22年4月から通常どおり接種ができるようになりました。平成19年4月2日生まれ以降で、3歳以上90か月に至るまでの間の方は定期予防接種、積極的勧奨の差し控え期間に接種を逃した平成7年4月2日生まれ~平成19年4月1日生まれで20歳未満の方は、特例制度で接種することができます。

平成19年4月2日~平成21年10月1日に生まれた方で、日本脳炎第1期を定期接種の対象年齢期間内に完了できなかった場合は、日本脳炎第2期の対象年齢内(9歳~13歳未満)に第1期の未完了分を特例制度で接種できます。

詳細は、厚生労働省のホームページをご覧ください。 日本脳炎予防接種についてのご案内日本脳炎ワクチンについてQ&A(厚生労働省ホームページより)

  • B型肝炎ワクチン接種の際は、ラテックスアレルギー(※)のあるお子さんは、接種前に必ず主治医とご相談ください。

※ラテックスアレルギーとは、天然ゴムの製品に対する即時型のアレルギー反応です。ラテックス交叉反応のある果物等(バナナ、栗、キウイフルーツ、アボカド、メロン等)にアレルギーがある場合も含まれます。

長期にわたる病気のため定期予防接種を受けられなかった人への特例措置

平成25年1月30日付予防接種法施行令の改正により、定期予防接種(ロタウイルス感染症予防接種を除く)の対象者であった間に、長期にわたり療養を必要とする病気にかかったことなどの特別な事情(次の1~3)によって定期予防接種を受けることができなかったと認められる場合、その特別な事情がなくなった日から起算して2年間は、定期予防接種として接種することができるようになりました。ただし、4種混合は15歳の誕生日の前日、BCGは4歳の誕生日の前日、ヒブは10歳の誕生日の前日まで、小児用肺炎球菌は6歳の誕生日の前日までの上限年齢が設けられています。この制度の対象になると思われる方は、事前に各保健センターへご相談ください。

1.厚生労働省令で定める病気にかかったこと(やむを得ず定期予防接種を受けることができなかった場合に限る)

 ・重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症、その他免疫機能に支障を生じさせる重篤な疾病

 ・白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群、その他免疫 機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病

 ・上記の疾病に準ずると認められるもの

 詳しくは、こちらをクリックしてください→厚生労働省令で定める病気

2.臓器の移植を受けた後、免疫機能を抑制する治療を受けたこと(やむを得ず定期予防接種をうけることができなかった場合に限る)

3.医学的知見に基づき、上記1または2に準ずると認められるもの

違う種類のワクチンを接種する場合の接種間隔の変更について

令和2年10月1日より、違う種類のワクチンを接種する場合の接種間隔が一部変更されます。

違う種類のワクチンを接種する場合、接種してから次のワクチンを接種するまでに、一定の間隔をあける必要がありました。生ワクチンなら接種してから27日以上、不活化ワクチンなら接種してから6日以上の間隔をあけないと次のワクチンを接種することができませんでした。

しかし、定期予防接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日からその制限が一部緩和されることとなりました。10月1日からは注射の生ワクチンと注射の生ワクチンの間は27日以上あける(現状通り)こととし、その他のワクチンについては制限がなくなります。

ただし、違うワクチン間の接種間隔についてですので、同一ワクチンを複数回接種する場合は、それぞれ定められた間隔を守ってください。

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おたふくかぜ任意予防接種費用助成について

対象者

太田市に住民登録のある1歳以上5歳未満(5歳の誕生日の前日まで)のお子さん

※ただし、明らかにおたふくかぜに罹った方、すでに太田市で助成を受けた方は対象となりません。

助成回数

1人1回

接種場所

市内実施医療機関 → おたふくかぜ予防接種実施医療機関このリンクは別ウィンドウで開きます

※詳細については、事前に医療機関にお問い合わせください。

※市内実施医療機関以外で接種を希望される場合は、事前に各保健センターへご相談ください。

実施方法

予防接種法に定められていない任意接種となるため、希望により受けることができます。

おたふくワクチンについて

接種を希望される方は、お手持ちのバーコードシールと母子健康手帳を実施医療機関へ持参し、予診票裏面の「説明書」または「予防接種と子どもの健康」をよくお読みになり、予防接種の効果、副反応、健康被害救済制度についてよく理解し接種してください。

接種当日の朝検温し、予診票の「今朝の体温」欄に記入してください。接種前にも検温と診察を行います。

※予診票は、実施医療機関にてお受け取りください。

助成額

3,000円

自己負担額

接種費用(医療機関設定額)から助成額(3,000円)を差し引いた額

特別な理由により定期予防接種を再接種する方へ費用を助成します

病気の治療として骨髄移植手術等を受けたなどの特別な理由により、それ以前に接種した予防接種法に基づく定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断された方に、再接種費用を助成します。

対象者

次の要件にすべて該当する方

  • 骨髄移植手術その他の理由により、接種を受けた定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断されていること
  • 再接種を受ける日において、市内に住所を有すること
  • 母子健康手帳など、治療前の定期予防接種ワクチン接種歴が確認できる書類があること
  • 接種済みの定期予防接種の接種回数および接種間隔が、予防接種実施規則の規定により行われていること

助成対象となる予防接種

  • 予防接種法に基づく定期予防接種のうち、治療前に定期予防接種として接種済の予防接種
  • 20歳に達するまでに実施する予防接種

ただし、

 四種混合(ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎(ポリオ)、破傷風)は、15歳未満

 BCGは4歳未満

 Hib感染症は10歳未満

 小児の肺炎球菌感染症は6歳未満

を接種年齢の上限とします。

助成金の額

以下の1と2のいずれかの少ない金額

1.実際に再接種に要した費用

2.太田市が市内医療機関と契約している接種単価

※ただし、抗体検査や医師が記入する文書料等は助成の対象となりません。

助成の開始

令和3年4月1日以降におこなわれた再接種費用を助成します

申請方法

再接種を医師にすすめられているなど、再接種を行う予定がある場合は、お電話や窓口にて健康づくり課までお問い合わせください。お話をお伺いしたうえで対象となると思われる方へ、手続等をご案内します。手続きにはお時間を要するため、再接種を受ける見込みがある場合は、お早めにご相談ください。

接種スケジュールについて

申請書ダウンロード

  1. 予防接種申請書このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 個別予防接種助成金交付申請書このリンクは別ウィンドウで開きます

問い合わせ

連絡・問い合わせ先
太田市保健センター
TEL 0276-46-5115・0276-61-3001
新田保健センター
TEL 0276-57-2651
藪塚本町保健センター
TEL 0277-20-4400

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