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特定健診・特定保健指導

特定健診

実施医療機関一覧

受診券の再発行

特定健診は生活習慣病の予防や改善のための健診です

40歳以上の方を対象に、生活習慣病の予防や改善を目的に制定された国の制度です。医療保険者には受診率の目標値が定められています。国は国民健康保険の目標値は健診受診率が60%・保健指導対象者実施率が60%ですが、実際の受診率は低い数値にとどまり、改善を目指しています。

 

特定健診の対象者

太田市国民健康保険の加入者で、40歳以上の方(年齢は令和5年3月31日現在)

太田市国民健康保険の加入者で、19歳から39歳(年齢は令和5年3月31日現在)

※19歳から39歳の対象者は集団健診のみです。4月1日現在の加入者にはハガキが届きます。

 

・受診日現在で太田市国民健康保険を喪失した方(社会保険加入・市外転出など)は受診できません。
・今年度人間ドック助成を受ける方は受診できません(下記を参照)。 
・厚生労働大臣が定める規定に該当する方(6ヶ月以上継続して入院している方、障がい者支援施設や養護老人ホーム、介護保険施設などへ入所している方、海外に在住している方など)は特定健診除外者として取り扱われます。

・対象の方には4月下旬に黄色い封筒で案内が届きます。

R4huto

後期高齢者医療制度加入の方

 

特定健診の検査内容

内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の対策に重点をおいた健康診査です。具体的には、
・身体計測
・脂質検査
・肝機能検査
・血糖検査
・腎機能検査
・糖尿検査
などです。具体的な検査項目は、特定健診検査項目をご確認ください。

 

特定健診は健康保持や医療費抑制に役立ちます

日本人の死因の半数以上はがん・心疾患・脳血管疾患で占められています。これらの発症には生活習慣が大きく影響しており、中には重症化して介護サービス等が必要になるケースもあります。特定健診・特定保健指導ではこれらの生活習慣病を予防していき、将来的な医療費の増大を抑えることで、安心・健康な社会を目指しています。

 

特定健診は無料で受けられます

特定健診には自己負担はありません。平成25年度から無料化しています。

 

特定健診の受診方法

市で実施する会場で受診する方法(集団健診)と、医療機関で受診する方法(個別受診)があります。対象となる方は、いずれかの方法で、年に1回必ず受診しましょう。

○集団健診

今年度は下表の日程で実施します。受付時間(午後1時から午後2時30分まで)内に、「受診券」、「保険証」、「質問票(事前に記入していただけますとスムーズです)」をお持ちの上、直接会場にお越しください。

※19歳から39歳の対象の人は保険証と送られたハガキをお持ちください。

令和4年度 集団健診日程

日程 会場
6月1日(水) 尾島生涯学習センター
6月9日(木) 藪塚本町保健センター
6月14日(火) 休泊行政センター
6月16日(木) 強戸行政センター
6月17日(金) 新田保健センター
6月19日(日) 九合行政センター
6月21日(火) 沢野行政センター
6月29日(水) 宝泉行政センター

 

○個別健診

太田市内の特定健診実施医療機関で受診してください。受診の際は、「受診券」、「質問票」、「保険証」、「バーコードシール」を持参してください。受診できる医療機関などについては、実施医療機関一覧をご参照ください。

 

人間ドックを受診する予定の方は、特定健診は受診できません

 人間ドックの検査項目には特定健診での項目が多く含まれており、内容が重複するところもあることから、人間ドックを受診すれば特定健診を受けたものとみなすことができます。そのため、太田市の助成を受けての受診はどちらか一方のみとなります。人間ドックと異なる点として、特定健診では短い時間で、生活習慣病予防に重点を置いた検査・指導を受けられるというメリットがありますので、忙しい方にはとくにお勧めいたします。

 

勤務先などで人間ドック・健康診断を受ける方へのお願い

 太田市国民健康保険加入者で今年度、勤務先の健診などで特定健診の検査項目を測定し、その結果をご提供いただける場合は特定健診を受けたとみなすことができます。国民健康保険課へお知らせください。受診率向上、医療費適正化のため、ご協力をお願いいたします。

 

特定保健指導

特定健診の結果一定のリスクがある場合は「特定保健指導」を行います

 まず特定健診の結果をもとに”リスクの判定”(階層化)が行われます。特定保健指導では、特定健診の結果としてリスクが一定の基準値を超える場合、専門スタッフが生活習慣改善のためのサポートを行います。該当する方には個別に保健指導の案内を送付します。無料で受けられますので、通知が届いた方はぜひこの機会にチャレンジし、メタボリックシンドロームからの脱却を目指しましょう。

特定保健指導の対象者

 特定健診の結果により、生活習慣病のリスクが高いと判定された方が対象となります。特定保健指導には、リスクに応じて動機付け支援、積極的支援の2種類があります。

特定保健指導対象者の判定方法

 

特定保健指導の費用

 無料です。

 

特定保健指導の内容

動機付け支援
 (1) 保健師や管理栄養士が健診結果を説明し、運動や食事のアドバイスを行い、ご自身が実行できそうな簡単な目標を立てます。
 (2) (1)の面談時に立てた目標をご自身で6か月間実行します。
 (3) 3か月後以降に、健康状態や生活の状況、体調の変化などを確認します。
 

積極的支援
 (1) 保健師または管理栄養士と面談し、メタボ脱却への計画を考えます。
 (2) 個別栄養相談や運動処方を実施します。
 (3) 3か月後、腹囲や体組成を測定し、これまでを振り返ります。
 (4) 6か月後、半年間の成果を確認します。


動機付け支援、積極的支援ともに、利用者の目的や年齢などにあったプランを用意しています。詳しくは通知の内容をご確認ください。

 

利用の方法

 通知に記載された連絡先に直接お申し込みください。

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