トップ > 組織・電話番号 > 産業環境部-環境政策課 > お知らせ > 特定外来生物オオキンケイギクについて

特定外来生物オオキンケイギクについて

オオキンケイギクとは?

 オオキンケイギクは、北アメリカ原産のキク科の多年草です。緑化や園芸などでよく利用され、日本各地に分布を拡大していきました。

 土手や川原などでよく見られますが、日本に昔からいた植物よりも旺盛に繁殖し、在来種を駆逐してしまいます。

 そのため、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律によって、特定外来生物に指定されています。

防除方法

 外来生物法により、種子や根は「再生・繁殖能力」を持っているため規制対象になります。

 防除に当たっては丁寧に抜き取りを行います。抜き取ってすぐの根には再生能力があるので、その場で数日間天日にさらして乾燥させる等、枯死させてください。

 駆除作業は、種子が実っている時期に行うと、逆に種子を拡散させてしまう可能性があります。花の咲く前に行いましょう。

 もし庭先にオオキンケイギクが生えている場合は、ご自身で駆除をお願いします。

 また、公園などの公共の場所に生えている場合は、その管理者と相談しながら駆除を進めていく必要があります。環境政策課までご連絡ください。

関連資料

【環境省:外部リンク】チラシ みんなで駆除しよう オオキンケイギク

【環境省:外部リンク】特定外来生物(植物)

オオキンケイギクが確認された市内駐車場

オオキンケイギクを確認した市内駐車場

オオキンケイギクに覆われた土手(環境省提供)

▲このページの先頭へ