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たき火やたばこの不始末による火災が多発しています!!

 6月20日現在、太田市消防本部管内において、たき火による火災が14件たばこによる火災が8件となっており、今年は、昨年の倍のペースで火災が発生しております。

たき火による火災を起こさないためには

1 強風時、乾燥時には、たき火はしない。

2 たき火をしている時は、その場を離れない。

3 水などを用意しておき、水をしっかり掛けて消火する。

たばこによる火災を起こさないためには

1 たばこの火はしっかりと消す。

2 吸殻はためない。

3 寝たばこはしない。

屋外における焼却行為の制限

ゴム、皮革、合成樹脂、合成繊維、タールピッチ類、不要になった油などは、燃焼に伴って大量のばい煙が発生するため、みだりに屋外で多量に焼却させてはいけません。

ただし、焼却設備を用いた適正な焼却行為や地域の習慣として行われる行事の焼却行為は、例外的に認められます。

例外の焼却行為

1 地域の習慣として行われる行事に伴う焼却行為(どんど焼きなど)

2 宗教上の儀式行事に伴う焼却行為(神社のお焚上げなど)

3 学校の教育課程として行われる活動、その他の教育活動に伴う焼却行為(学校等で行うキャンプファイヤー)

4 その他日常生活の軽微な焼却行為(庭先でのたき火)

※禁止の例外であっても、煙やにおい等により近隣住民に影響を与えることから、焼却はできる限り控えてください。

※焼却場所の状況等によっては、周辺環境や火災予防の観点から、中止を求めることがあります。

ちょっとした不注意・不始末により火災は発生します。
たき火、たばこに限らず、火を取り扱うときには十分注意しましょう。

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