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救急救命士が行える処置の範囲が拡大されます

救急救命士法の一部改正により、救急救命士が行える処置の範囲が拡大され、太田市消防本部では平成27年8月1日から運用を開始します。

所定の講習を修了し、認定を受けた救急救命士が、医師の指示により次の救急救命処置を行います。

〇血圧が低下するなど、心臓が停止する危険性のある傷病者に点滴を行います。

〇意識障害がある傷病者の血糖値を測定し、低血糖発作の場合はブドウ糖溶液を投与します。

救急救命士が現場でこれらの救急救命処置を行う必要がある場合は、現場に滞在する時間が長くなることもありますが、救命と病状の悪化を防ぐことが期待されますので、ご理解とご協力をお願いします。

太田市消防本部では、今後も処置範囲の拡大に対応できる救急救命士を養成していきます。

※問い合わせは、消防本部警防課(0276‐33-0203)へ

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