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保育所等において在園児童等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(令和2年2月25日版)

在園児童等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の、当面の間の登園回避及び保育所等の臨時休園の措置等に関して、令和2年2月25日に厚生労働省より方針が示されましたのでお知らせいたします。
 

  • 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた 場合には、当該保育所等は臨時休園となります。
    臨時休園の範囲及び期間については、都道府県等と協議の上決定となり ますので、施設を通じてお知らせいたします。
  • 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園してい た場合については、個別の事案ごとに群馬県と協議が必要となりますので、施設を通じてお知らせいたします。
  • 子どもが感染者の濃厚接触者として特定された場合には、 当該子どもの保護者に対し、登園自粛を市より要請いたします。なお、この場合において、登園自粛の期間は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とします。
  • 地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染 症の地域における流行早期の段階において、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園を行う場合もあります。
  • 感染拡大の防止の観点から、家庭において、できる限り健康状態の確認(検温等)を行うようお願いいたします。また、発熱や咳などの風邪の症状が見られるときは登園を自粛するようお願いいたします。

市民皆さまのご協力をお願いいたします。
 

なお、新型コロナウイルス感染症については、 日々状況が変化しているところであり、 下記HP等から最新の情報を入手いただくようお願いいたします。
 

(参考)

厚生労働省健康局結核感染症課、厚生労働省子ども家庭局保育課、厚生労働省子ども家庭局子育て支援課通知(抜粋)
保育所等において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(第二報)(令和2年2月25日時点)

(子どもが感染した場合について)
1. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合には、 市区町村は、 当該保育所等の一部又は全部の臨時休園を速やかに判断すること。臨時休園の規模及び期間については、都道府県等と十分相談すること。

2. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合には、現時点の知見の下では、 一律に臨時休園が必要とまではいえない可能性もある。 このため、 市区町村は、 その必要性について、 個別の事案ごとに都道府県等と十分相談の上、 慎重に判断すること。

(子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合について)
3. 子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合には、 当該子どもの保護者に対し、市区町村は登園を避けるよう要請すること。なお、この場合において、登園を避ける期間の基準は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とする。

(感染者がいない保育所等も含む臨時休園について)
4. 1.及び2.とは別に、地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、 都道府県等の衛生部局等とも十分に相談し、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園を行うことも考えられる。この場合には、対外的な交流イベントなど地域の子ども等が集まる行事なども含めて幅広く対策を検討する必要がある。

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