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保育所等において在園児童等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について

在園児童等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の、当面の間の登園回避及び保育所等の臨時休園の措置等に関して、厚生労働省より方針が示されましたのでお知らせいたします。【令和4年7月22日更新】

  • 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた 場合には、濃厚接触者が特定されます。
    臨時休園又は登園自粛の範囲及び期間については、都道府県等と協議の上決定となり ますので、施設を通じてお知らせいたします。
  • 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園してい た場合については、個別の事案ごとに群馬県と協議が必要となりますので、施設を通じてお知らせいたします。
  • 子どもが感染者の濃厚接触者として特定された場合には、 感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して5日間は健康観察の期間にあたるため、期間中の該当子どもの登園を自粛するようお願いいたします。
  • 地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園又は登園自粛を行う場合もあります。
  • 感染拡大の防止の観点から、家庭において、できる限り健康状態の確認(検温等)を行うようお願いいたします。また、発熱や咳などの風邪の症状が見られるときは登園を自粛するようお願いいたします。

市民皆さまのご協力をお願いいたします。
 

なお、新型コロナウイルス感染症については、 日々状況が変化しているところであり、 下記HP等から最新の情報を入手いただくようお願いいたします。
 

(参考)

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