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緊急事態宣言に伴う保育所等の休園期間中のお願いについて(令和2年4月21日版)

緊急事態宣言の全都道府県拡大を受け、群馬県においても令和2年4月17日(金)より緊急事態措置がなされました。この緊急事態措置の重大性を踏まえ、子どもの健康を第一に考慮いただき、休業要請等で仕事を休んで家にいることが可能なご家庭では、可能な限り登園を控えていただきますよう改めてお願いいたします。

  • 市内の保育園、認定こども園および幼稚園等を臨時休園とします。なお、臨時休園期間中、家庭での保育が困難な保護者に対し、希望保育を実施します。
  • 臨時休園期間:令和2年4月10日(金)から令和2年5月10日(日)まで
  • 臨時休園期間を含めた4月分のみ、市内在住で市内の施設に通う0歳〜2歳児の保育料(利用者負担額)は、全額免除を予定しております。なお、5月分は通常どおり保育料(利用者負担額)を徴収いたします。
  • 希望保育の際は、各家庭で検温を実施してください。体温が高い場合又は体調不良が認められる場合は、通園の自粛をお願いします。

市民の皆さまのご協力をお願いいたします。
 

なお、新型コロナウイルス感染症については、 日々状況が変化しているところであり、 下記HP等から最新の情報を入手いただくようお願いいたします。
 

(参考)

厚生労働省健康局結核感染症課、厚生労働省子ども家庭局保育課、厚生労働省子ども家庭局子育て支援課通知(抜粋)
保育所等において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(第二報)(令和2年2月25日時点)

(子どもが感染した場合について)
1. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合には、 市区町村は、 当該保育所等の一部又は全部の臨時休園を速やかに判断すること。臨時休園の規模及び期間については、都道府県等と十分相談すること。

2. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合には、現時点の知見の下では、 一律に臨時休園が必要とまではいえない可能性もある。 このため、 市区町村は、 その必要性について、 個別の事案ごとに都道府県等と十分相談の上、 慎重に判断すること。

(子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合について)
3. 子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合には、 当該子どもの保護者に対し、市区町村は登園を避けるよう要請すること。なお、この場合において、登園を避ける期間の基準は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とする。

(感染者がいない保育所等も含む臨時休園について)
4. 1.及び2.とは別に、地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、 都道府県等の衛生部局等とも十分に相談し、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園を行うことも考えられる。この場合には、対外的な交流イベントなど地域の子ども等が集まる行事なども含めて幅広く対策を検討する必要がある。

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