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緊急事態宣言解除に伴う保育所等の6月以降の対応について(令和2年5月21日版)

このたび、群馬県を含む39県において、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されたことを受け、令和2年4月27日付け通知において要請した登園自粛(臨時休園)期間を、5月31日をもって、終了とします。これにより、6月以降は通常開園となります。なお、登園に際し、保護者の意思による登園自粛を妨げるものではありません。

6月以降の保育料(利用者負担額)について

  • 0〜2歳児は通常どおり月額保育料での徴収となります。
  • 登園自粛による日割計算は行いません。

5月分の保育料(利用者負担額)について

  • 市内在住で市内の施設に通う0歳〜2歳児の保育料(利用者負担額)は、登園を控えた日数に応じ、日割計算いたします。

  ※市内在住で市外の施設に通う利用者の方は、施設を管轄している自治体から登園自粛等の要請を受けている場合に、上記と同様の取扱いとなります。

  ※管外児童の保育料(利用者負担額)は、在住市町村により取扱いが異なります。

保護者の皆さまへのお願い

  • 子どもが集団で生活することは、感染リスクが高い状況となることを保護者の皆さまもご理解下さい。
  • 登園の際は、各家庭で検温を実施してください。体温が高い場合又は体調不良が認められる場合は、登園の自粛をお願いします。また、お子様の安全を最優先に考え、解熱後も数日間はご家庭での保育にご協力ください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、園での発熱や咳等が認められるお子様については、お迎えをお願いすることがあります。
  • お子様やご家族について、「感染が確認された」、あるいは「濃厚接触者として特定された」場合には、必ず利用している園にご連絡をお願いします。
  • 今後の状勢により、対処方針に変更が生じる場合には、適宜ご連絡いたします。

 

市民の皆さまのご協力をお願いいたします。

なお、新型コロナウイルス感染症については、 日々状況が変化しているところであり、 下記HP等から最新の情報を入手いただくようお願いいたします。
 

(参考)

厚生労働省健康局結核感染症課、厚生労働省子ども家庭局保育課、厚生労働省子ども家庭局子育て支援課通知(抜粋)
保育所等において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(第二報)(令和2年2月25日時点)

(子どもが感染した場合について)
1. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合には、 市区町村は、 当該保育所等の一部又は全部の臨時休園を速やかに判断すること。臨時休園の規模及び期間については、都道府県等と十分相談すること。

2. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合には、現時点の知見の下では、 一律に臨時休園が必要とまではいえない可能性もある。 このため、 市区町村は、 その必要性について、 個別の事案ごとに都道府県等と十分相談の上、 慎重に判断すること。

(子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合について)
3. 子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合には、 当該子どもの保護者に対し、市区町村は登園を避けるよう要請すること。なお、この場合において、登園を避ける期間の基準は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とする。

(感染者がいない保育所等も含む臨時休園について)
4. 1.及び2.とは別に、地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、 都道府県等の衛生部局等とも十分に相談し、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園を行うことも考えられる。この場合には、対外的な交流イベントなど地域の子ども等が集まる行事なども含めて幅広く対策を検討する必要がある。

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