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新型コロナウイルス感染症拡大予防のための保育所等の対応について(令和2年10月29日版)

新型コロナウイルス感染症に関する教育・保育施設等での対応については、次のとおりとします。市民のみなさまのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。

各園の対応

  • 手洗い、咳エチケット、換気の徹底
  • 児童、職員の検温の実施、健康管理の徹底
  • 机、ドアノブ、玩具等の手が触れやすい箇所や共有スペース部分の消毒の徹底
  • 園行事等は「新しい生活様式」に配慮しながらの実施

保護者へのお願い

  • 手洗い、うがい、消毒を丁寧にし、感染予防をお願いします。
  • 登降園の際はマスクを着用し、咳エチケットを守ってください。
  • 各園では可能な限り「新しい生活様式」を取り入れながら工夫をこらした教育・保育を実施しておりますが、子どもが集団で生活することは感染症がまん延しやすい環境にありますことを十分ご理解ください。
  • 園の行事等については「新しい生活様式」に配慮しながらの実施となりますので、今までどおりの実施が出来ない場合もありますが、ご了承ください。
  • 園内での感染が確認され、臨時休園となる場合には、園から保護者へ連絡いたします。突然の連絡になることが予想されますので、ご留意ください。

◎以下のいずれかに該当する場合には、保護者の判断で登園を控えてください。

  • お子様の体調が悪い場合(平熱には個人差がありますので、かかりつけ医と連携し、登園させることに不安を感じた場合には休ませてください。)
  • 同居家族、お子様がPCR検査を受けることとなった場合
  • 同居家族が濃厚接触者と特定され、PCR検査を受けることとなった場合や保健所の健康観察期間中である場合

園名公表の考え方について

◎児童・職員に感染者が発生した場合は、原則園名の公表は差し控えます。

  • 園名を公表することにより、関係者に対する差別やいじめ等の人権問題や教育・保育活動への支障等の発生、さらには当該感染者の居住地域の特定、ひいては個人の特定につながる等が懸念されることから、公表しないものといたします。
  • ただし、感染者が同一施設内において複数名発生(クラスター)していると考えられる場合には、園名を公表します。

 ※新型コロナウイルス感染症は誰もが感染のリスクがあります。感染者個人を特定するような言動等は控えてください。感染者や濃厚接触者の方が差別・偏見・いじめ・誹謗中傷などの対象にならぬよう、市民のみなさまのご理解、ご協力をお願いいたします。

 

市民のみなさまにおかれましては、目に見えないウイルスへの感染防止策を実践し続けることで、先の見えない不安や緊張感を抱えているかと思います。新型コロナウイルス感染症に関する正しい知識、情報を得て、ストレスを溜め込まないようにみんなで支え合いながら取り組みましょう。
 

(参考)

厚生労働省健康局結核感染症課、厚生労働省子ども家庭局保育課、厚生労働省子ども家庭局子育て支援課通知(抜粋)
保育所等において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(第二報)(令和2年2月25日時点)

(子どもが感染した場合について)
1. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合には、 市区町村は、 当該保育所等の一部又は全部の臨時休園を速やかに判断すること。臨時休園の規模及び期間については、都道府県等と十分相談すること。

2. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合には、現時点の知見の下では、 一律に臨時休園が必要とまではいえない可能性もある。 このため、 市区町村は、 その必要性について、 個別の事案ごとに都道府県等と十分相談の上、 慎重に判断すること。

(子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合について)
3. 子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合には、 当該子どもの保護者に対し、市区町村は登園を避けるよう要請すること。なお、この場合において、登園を避ける期間の基準は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とする。

(感染者がいない保育所等も含む臨時休園について)
4. 1.及び2.とは別に、地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、 都道府県等の衛生部局等とも十分に相談し、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園を行うことも考えられる。この場合には、対外的な交流イベントなど地域の子ども等が集まる行事なども含めて幅広く対策を検討する必要がある。

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