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保育所等における新型コロナウイルス感染症患者の発生による臨時休園について(令和3年1月12日版)

市内教育・保育施設等の在園児において、令和3年1月10日(日)に新型コロナウイルス感染症の陽性確認がなされました。これに伴い、群馬県と協議した結果を踏まえ、以下のとおりお知らせいたします。

  • 該当施設は、令和3年1月12日(火)から令和3年1月14日(木)まで臨時休園いたします。
  • 市内の他の認可保育所、認定こども園、幼稚園および小規模保育事業所については、休園要請は行いません。
  • すでに太田保健所により、一部の在籍児童および勤務者について濃厚接触者と特定されました。
  • 濃厚接触者については、健康観察を実施するとともに外出自粛を要請し、順次PCR検査を実施するとのことです。
  • 臨時休園期間中は、市内在住の0歳〜2歳児の保育料(利用者負担額)は、日割り計算にて対応いたします。
  • 引き続き、施設へ通園する際は、各家庭で検温を実施してください。体温が高い場合又は体調不良が認められる場合は、通園の自粛をお願いします。

本市では、関係者等への偏見や差別が助長されることのないよう、施設名は公表しておりません。新型コロナウイルス感染症は誰もが罹患する可能性のある感染症です。正確な情報に基づいた冷静な行動、思いやりをもった行動をお願いします。

市民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
 

なお、新型コロナウイルス感染症については、 日々状況が変化しているところであり、 下記HP等から最新の情報を入手いただくようお願いいたします。
 

(参考)

厚生労働省健康局結核感染症課、厚生労働省子ども家庭局保育課、厚生労働省子ども家庭局子育て支援課通知(抜粋)
保育所等において子ども等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(第二報)(令和2年2月25日時点)

(子どもが感染した場合について)
1. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ている状態で登園していた場合には、 市区町村は、 当該保育所等の一部又は全部の臨時休園を速やかに判断すること。臨時休園の規模及び期間については、都道府県等と十分相談すること。

2. 感染した子どもが、発熱や咳などの症状が出ていない状態で登園していた場合には、現時点の知見の下では、 一律に臨時休園が必要とまではいえない可能性もある。 このため、 市区町村は、 その必要性について、 個別の事案ごとに都道府県等と十分相談の上、 慎重に判断すること。

(子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合について)
3. 子どもが感染者の濃厚接触者に特定された場合には、 当該子どもの保護者に対し、市区町村は登園を避けるよう要請すること。なお、この場合において、登園を避ける期間の基準は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とする。

(感染者がいない保育所等も含む臨時休園について)
4. 1.及び2.とは別に、地域全体での感染拡大を抑えることを目的に、新型コロナウイルス感染症の地域における流行早期の段階において、 都道府県等の衛生部局等とも十分に相談し、公衆衛生対策として、感染者がいない保育所等も含む臨時休園を行うことも考えられる。この場合には、対外的な交流イベントなど地域の子ども等が集まる行事なども含めて幅広く対策を検討する必要がある。

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