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太田市サイエンスアカデミー

平成30年度 第8回太田市サイエンスアカデミーについて

ものづくりの町太田の児童がサイエンス(科学)に興味や関心を高め、明日の太田を支える人材の育成を図ることを目的として、太田市サイエンスアカデミーが開講されました。
対象者:太田市在住または在学の小学5、6年
受講者数:70名
開校期間:平成30年6月22日(金)〜12月15日(土)
(月2回程度、基本的に金曜日18時30分〜20時00分。講師や施設等の都合により、日中の時間帯での講座や金曜以外の講座も有り)
※平成30年度の募集は締め切りました。
問い合わせ先:電話0276-20-7082、太田市教育委員会青少年課青少年教育係

平成30年度の様子

平成30年度は市内在住在学の小学5年生・6年生を対象に受講生を募集し、2クラス合計70名の受講生が6月から12月まで全10回の講座を受講し、成果発表会を実施しました。
毎回違ったテーマで、年間を通し様々な分野の科学に触れて学んでいる子どもたちの様子をご覧ください。

開講式

開講式では、受講生たちは皆緊張した様子。群馬大学の関理工学府長など、たくさんの来賓者から温かい励ましの言葉をいただきました。

ストローを吹いて遊んでみよう

「なぜピンポン玉が浮くのか?」はじめてのサイエンスアカデミー講座は、その不思議さに驚き、疑問を持つことから始まりました。

紙ヘリコプターの滞空時間は?

「どうしたら滞空時間が伸びるか?」紙ヘリコプターを自分たちで考え工夫をこらして作り、落下させ、その滞空時間を競い合いました。

遺伝子DNAの世界

はじめて見るDNA二重らせん構造の模型に興味津々。電気泳動法の実験や塩基配列パズルを通して学び、生命の謎に迫りました。

渡良瀬川の銅を調べてみよう

「渡良瀬川の銅を調べよう」では群馬大学の教授や学生の皆さんにヒントをもらいながら計算問題に挑戦。あきらめずに考え抜きました。

工場見学

群桐エコロ(株)の群馬ハイブリッドクリーンセンター見学。持ち込まれたゴミが人工の砂に変わり、再利用されるしくみに感動。

ホバークラフト作り

群馬大学技術部の皆さんにさまざまな道具の使い方を教わりながら、ホバークラフト作りに挑戦しました。夏休みの楽しい思い出に。

ホタルの光をつくってみよう

「ホタルの光をつくってみよう」では薬品を混ぜ合わせるとビーカーから光があふれ出しました。「うわ、すごい!」「きれい!」

葉っぱの科学

「葉っぱの化学」では、採取した葉っぱを、顕微鏡を使って観察してみると、そこには見たことがない美しい世界が待っていました。

火星への旅

ぐんま天文台から講師を招き、開催された公開講座「火星への旅」では、人類が火星で生活できるかなど、その可能性に迫りました。

粉を固める実験

サンノーバ(株)から講師を招き行われた「粉を固める実験」では錠剤を作ったり安全な薬を作るために必要なことを学んだりしました。

成果発表会

パワーポイントで成果発表用の資料を作成しました。写真や文字をアニメーション機能を使って動かすなど、工夫して作りました。

成果発表会

成果発表会ではパワーポイントを使いながら、大勢の人たちの前で一番楽しかった講座や将来の夢を発表しました。みんながんばったね!

終了見学

最後に、サイエンスアカデミーの修了見学に行きました。栃木子ども総合科学館に行き、みんなで見て、触れて、楽しく学んできました。

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